ヨルタモリがスタートして3回放送されました。初回はタモリと、りえママ
のお披露目みたいな感じでした。見え透いたカツラを被ったタモリを鉄
工所のおやじと口走ってしまいましたが、工務店のおやじで、名を坂口
年は62歳。どうでもいいことなんですが、正確さをモットーにしている、
出前屋のおやじとしては許せなかったので、おわびと訂正のためキー
を叩きました(という割にはおかしな文や誤字あり)。”では、みなさんご
きげんよう、、”では締まりませんのでもう少し駄弁らせていただきます。

2回目には井上陽水がスペシャルゲストで顔を出していました。タモリば
りに”あたし、島根のほうで漁業をやっています”と口上をたれていました
ら、りえママが”あの、あまり話を複雑にしないでください”と遮っていまし
た。そこへタモリが現れて”あっお金忘れた”といいながら席に着きました
りえママが”あら、ふたりともサングラス”といっていました。しばらくしてタ
モリのケータイが唸り声をあげて外に飛び出していきました。ママがテレ
ビをつけましたら、ラップミュージックが流れ、しばらくして小柄で少し、

猫背の男がジャンバー姿で野球帽を真っ直ぐ被った出で立ちで怪しげな
言語でラップ調に唄いはじめました。中国語らしい口調でした。ここでも
芸能部長みたいな、はしゃぎぶりを披露していました。唄い終わってバー
に戻ったら爆笑に囲まれ、”あらシャチョーさんは面白いテレビのときは、
いつもいらっしゃらないのね”とりえママが笑いを堪えながら冷やかして
いました。すると今度は坂口社長が席にいたまま、テレビの画面に国文
学者が、紫式部を語るという講座の番組が現れてタモリ教授がもっとも

らしく講義を行っていました。裾をめくれば~という文面の講釈がタモリ
流、教授の見解では裾をめくられた女性は、まくった男性に好意があり、
もっとめくって、、もっと先の方を、、という解釈をネタに格好の話題にな
っていました。第3話には上戸 彩がゲストで登場。”あたし不倫してます
”と不敵な発言が話題で盛り上がっていました。あっ彩がバーにはいって
くるとき力があまって、ドアを急に開けたため壊れてしまい、”いいの、お
金を払わない工務店の社長に飲み代とチャラにして直してもらうから”と

いっていたときに、イタチのような顔をしながらタモリが入場。力持ちの
彩の隣りに、こわごわ着席。不倫の話で盛り上がり彩が”シャチョーさん
不倫ってやったことある~”と媚びるような表情で問いかけると”いやいや
いや”と大げさに手をふっていました。りえママは女優に戻ったように、”
不倫の撮影現場って重たくなるでしょ”と体験したかのような口ぶりで彩
に問いましたら”ええ、でもスタッフが、やってる、やってるみたいなノリ
でネアカな雰囲気ですすみますから助かります”といって夜がふける暇
もないほど盛り上がっていました。
 

  ”とある江戸の街の片隅にある 小さなバー”とはナレーターは
  いいませんでしたが 一度のぞいてみたくなるようなバーですな
            酒だめ タバコだめ アレだめの ぐっさんハイ