長野県と岐阜県の県境に聳える御嶽山が噴火。紅葉シーズンを迎えた
週末、多くの登山客が入山していた。長野県が災害派遣を要請したの
が第13普通科連隊だった。災害派遣経験のある現役自衛官は”彼ら
は群馬県の御巣鷹山に長野側から徒歩で入り現場に最初に到着した
部隊のひとつ自衛隊内でも一目置かれる存在です”。その派遣部隊が
四苦八苦しながら人命救助に向かった際、HNKが最初だったと思いま
すが”犠牲になった方が心肺停止の状態で救助されました”と連呼して

いた記憶があります。災害現場は地獄のような状態であったと雑誌屋
は書いていました。あたしゃ、亡くなった方なのに”死亡したひとは”とは
いわずに”心肺停止になられた方は”と突発的な災害だという印象を与
え、蘇生してほしいという優しさを感じました。連日、亡くなった方々の訃
報と自衛隊をはじめ地元の警察や消防など関係者が不眠不休の救助
活動している模様も細かく報道されていました。まだ夜も明けない午前
4時、5時から火山ガスやいつ再噴火が起こるかわからない中の出動

でした。私は、この模様をテレビでみながら”自衛隊ってやるじゃない”
と思いながらNHKをはじめマスコミが救出活動する姿にも丁寧にカメラ
を当てて”人命救助って大変な作業だ”ということも印象づけた御嶽山
噴火の災害だったと思います。それに、いやいや、あるいは渋々やっ
つけ仕事をやっている連中にみてもらいたい救助現場だと思うと同時
に平気でひとの迷惑なんて爪の垢ほども感じていない「自由奔放者」
にも一考させた救出劇だったと思います。アッそれから報道といえば

最近は小笠原諸島など出没する中国漁船の根こそぎ捕獲する狼藉ぶ
りをブン屋も報道するのが当たり前のようになりましたが、そのせいで
中国政府も”適正に指導する”というコメントを出さざるを得なくなりまし
た。引き続き監視しながら、こんどは海上保安庁の24時間、不眠不休
で日本の資源を守る活躍ぶりにスポットライトを当ててほしいものですな
あたしゃ、台風20号は神風だって思っていましたら、あの大しけの状態
にも関わらず踏みとどまる命知らずの姿にびっくりしましたよ。これは

余談ですが、中国漁船はてめえの縄張りの沿岸の魚介類は取り尽くし
てしまい韓国の漁場まで出っ張ってトラぶっているんだそうですな。中韓
親善の影で韓国漁民は泣かされているんだそうですよ。それにしても”
人のものもてめえのもの”。”後先考えず今がよけりゃいいや”ってえ根
性で資源を根こそぎかっさらっていく中国漁船いや”それいけドンドン”
と周囲の迷惑を顧みず猪突猛進する中国の民を国際社会が本当に迎
え入れるのは至難の技ってえもんじゃないでしょうか。ねえ習近平閣下。
  

  いつものようにエレベーターに乗りましたら丸々と太った赤ちゃん
  が乗っていました。また”わあ可愛いね、いくつですか”と抱き抱え
  たおじいちゃんにお世辞をいいましたら”10ヶ月”とぶっきら棒に
  答えが返ってきました。そうして”名前はケントくんです”と訊きもし
  ないのにいいました。あたしゃ、”洋モクみたいな名前ですね”とい
  う言葉を呑み込んでしまいました。危ないあぶない ぐっさんハイ