曽野綾子センセいえ先生のお宅では「別居生活」をエンジョイしている
んだそうです。お互いに干渉しない、されない。このスタイルで80を過
ぎた今でもアフリカなどヤングでもビビってしまうような遠距離を飛び回
って支援活動に情熱を傾けてあります。あたしのところはワンランク下
の下宿生活みたいに別々のライフスタイルでその日暮らしの明け暮れ
ですとはいえ、なにもしないと飯にありつけませんから後片付けとか重
たいものの持ち運びなど、いわれたことを渋々こなしてカミサンのご機

嫌を損ねないように細心の注意をはらっています(ちょっと油断をすると
エエカッコするんだから)。ある雑誌に”女房族がストレスに感じることで
外出しようと厚化粧をしているときに”誰と会うのか”とか”どこへ行くんだ
”。”いつ帰る”が3大禁句だと書いてありました。”おれの飯はどうなって
いる”も女房族にとってはシャクにさわるそうですよ。せめて昼飯ぐらい
は自分でつくってを解放するってえ気持ちにならないとポイされてしまい
そうな我が家であります。こんな戯言を書いていましたら2週間も行方、

不明になっていた神戸の小学1年の女の子が複数の袋にはいった遺体
で、発見されたという速報が飛び込んできました。人間の皮を被った野獣
のような君野康弘容疑者(47)は揉め事を起こした流れ者だったそうで
すね。47歳の働き盛りに仕事もせず、酒をくらってばかりだったとブン屋
は報じていました。あたしがやりきれないのは五体満足で、てめえで稼い
で生活できるにもかかわらず、生活保護を飲んで周囲にイチャモンをつ
けるのが仕事というか趣味というのか、結果論ではありますが国がこの

ような殺人鬼を飼っていたことが腹立たしいですな。この殺人鬼だけでは
ありませんよ、血税を酒やタバコそれにパチンコなどに入れあげて惰眠
化する輩への生活保護費の給付基準というか内容までもチェックして遵
守しなければただちに給付をストップする当たり前の政策への切り替えを
切望します。まえにもぼやいたことがありますが生活保護費をもらいなが
らパチンコ屋に入れあげて、それを自慢げに話をする輩が入院中、病室
に居てそれがイヤでしょっちゅう外をブラブラしていた苦い経験を思い出し

てしまいました。病院にとって生活保護をうけている患者はいいお得意
なんですよね。だって取りっぱぐれはないし安心して治療できますから
患者のいいなりで大威張りで病院と患者の絆を強めていた様も見せつ
けられ反吐が出そうでした。あたしゃ、どちらも、てめえの銭だったらそん
な垂れ流しはないと思います。こんな血税の使い方あるいは使ったあと
のチェックなどに経験者のボランティア制度が導入されたら、殺人鬼を
飼ったり、惰眠から犯罪者を未然に防ぐということにもなるんじゃないで
しょうか。人権問題だって叫ぶひと、いやなら汗水して働こうよ。
   今や国の借金は孫子の代まで降りかかってしまうほど
   膨大な金額になってしまいました、役人だけではムリな
   状態です      国民的バックアップを ぐっさんハイ