いやあ、日本人最初のテニス4大大会シングルスの栄冠を掴んだ若者
で日本中が沸き返った、、とキーを叩いていましたら2番手に落着いて
しまいました。さて、こちらは49歳の超ベテランプロ野球中日の山本昌
投手が球界最年長勝利を挙げました。今季、初先発し5回5安打無失
点。阪急の浜崎真二が’50年にマークした最年長出場と最年長登板、
最年長先発のプロ野球記録(いずれも48歳10カ月)をまとめて更新し
ました。この記念すべきゲームでベテランの攻撃陣も山本昌を援護して
4回2死満塁で藤井(35)が2点適時打を放ち先制点をプレゼント。6回
は代打小笠原内野手(40)が”昌さんのために1点でも多い方がいい”と
3点目を右前に運び、さらに谷繁兼任監督(43)も押し出し四球で4点目
7回にも森野選手(36)が”何点あってもいい”と藤井と連続タイムリーを
決め勝利を決定づけた。谷繁監督も7回から抑え捕手としてマスクをか
ぶり”みんなつぎ込みました”と投げては大量得点差でも又吉と福谷を投
入する鉄壁リレー。マサに全員で掴んだ勝利だった。プロ31年目で積み
上げたアウトの数は実に1万15個。山本昌が球史に新たな1ページを刻
んだ。お立ち台で無数のフラッシュを浴びると満面の笑みを浮かべた。”
本当にみなさんに感謝しています。スタッフや家族もバックアップして送り
出してくれた”。60年以上眠っていた最年長出場記録を塗り替えることが
できた。因みにマサ親分のために荒木選手(37)も4本安打で花を添えて
いました。国内のヨカばっかの話のつぎは海の向こうでは名門ヤンキース
で活躍中の黒田投手も5年連続2桁勝利(10勝)をマーク。マリナーズの
岩隈投手15勝と田中投手がエンスト中に出稼ぎ投手のトップに躍り出ま
した(9月28日現在)。ソフトバンクから出ていった歌舞伎役者のような顔
をした和田投手も4勝あげ徐々に、大リーグの格闘競技に慣れてきました
ね。アッ和田選手は”お友だち”が一杯になったテニス4大大会シングルス
の2番手になった若武者と同じ島根の出身だそうですねよ。打撃陣では、
イチローが8、9番で出たり出なかったり、ブランド力がものをいうジパング
と違って来年は去就が話題になることでしょう。さて、英語がうまくなったと
思ったら日本語が下手になった川崎選手は不思議な選手ですねえ打率が
2割7分が壁になって、試合に出たり出なかったりを繰り返しています。あ
たしゃ、あれだけ日本語が外人並に下手になったんですから来シーズンは
レギュラーポジションを掴みとると思います。そうしてハリさんから”あっぱ
れ!”と声がかかることでしょう。あれっと思ったのは日本中が沸き返えっ
た錦織フィーバーはナンバー2になったとたん白けムードになってしまいま
したが”二番手じゃダメなんですか”という金バッチのセンセを思い出して
しまいました。
朝日新聞では謝罪会見後”吉田さん”と聞いたら、
めまいや蕁麻疹を発症する社員が多いそうで~す
冗談倶楽部 ぐっさん ハイ