ごきげんよう”花子さん”とくりゃ、おはようさん”マッサン”ということになる
のでしょうか。イケメン美形がこれでもかというぐらいに登場した「花子と
アン」も、とうとう千秋楽となってしまいました。老眼鏡を掛けるようになっ
た花子さんが低い声で囁くようにしゃべるようになったと思って、そう言い
ましたらカミさんが”あら、そうかしら若い時からあんな声じゃなかったの”
と腰を折られてしまいました。それにしても英治(鈴木亮平)さんは最後の
最期まで優しかったですねえ。あんなイイひとって本当かしら、と言いたく

なるぐらい絵に書いたような素敵な旦那でしたねえ。あの役者さん結婚
しているのかどうか知りませんが雑誌屋に叩かれることのないように(
パチパチ)。さて愛息を亡くして真っ白になった蓮子さまを慰めに筑豊か
ら伝助しゃんが来てくれるシーンがあるのか期待していましたが甘かった
ですな。そんなこじつけのストーリーはありませんでした。それから最初の
頃は関節がはずれるんじゃないかと思った女傑?のナレーションは回を
重ねるごとに優しく番組を包んでいきましたねえ。伝助しゃんに心を奪わ

れたかと思ったら別のイケメンを誉めそやしたり一生懸命よいしょした
朝イチの、つけ眉毛の長かったアナウンサーもイノッチとの漫才コンビも
面白うござんした。サプライズ出演だったのは9月25日に放送中、脳科
学者の茂木健一郎さん(51)が出演していましたが、学芸会に飛び入りし
たような親しみのもてる演技というか熱演にさすがHNKだと感心しました
スタジオパークかなんかで脳科学的にどう脳が反応したのか解説する、
機会があったらウケるでしょうな、というところでつぎの朝ドラ”マッサン”

は大正から昭和にかけて本格的な国産ウィスキーの製造をめざした竹鶴
政孝とスコットランド人の妻をモデルにした物語でヒロインを演じる米国の
俳優ジャーロット・ケイト・フォックスは”役者としての夢を叶えるため日本
に来ました。クレージーかもしれないけど”と笑う。インターネットオーディ
ションサイトで応募したのは”アドベンチャー(冒険)!”という。500人以
上の中からヒロインを射止めた。”マッサン”こと亀山政春(玉山鉄二)と
国際結婚し、来日した妻エリーを演じる。”私には通訳や支えてくれるひと

がいる。夫だけが頼りだったエリーさんはどんなに勇敢だったか”。言葉
習慣の違いに戸惑うエリーと自身を重ね合わせる。クランクインまで約
2ヶ月、日本語の特訓をした。最初の1ヶ月は大変だったと明かす。”ボ
チボチ ガンバリマス”とまだ受け答えは通訳が必要だが持ち前の陽気
さで”ボチボチ デンナー”と大阪弁でおどけ”疲れたときこそ笑うようにし
ています”と透き通るような笑顔をみせた。いやぁ昔ほどじゃないとはいっ
ても目の色肌の色が違っただけで別世界のひとのようにみたがるジパン
グを精一杯エンジョイしてください。
     
     目の色 肌の色が違うひととナニをしてみたい(ポカッ)
      なにを勘違いしてんの レターの交換よ ぐっさんハイ