悪ガキのころ、泣き喚いて周囲を気にしてアタフタする大人どもを尻目
に悪さしたことをチャラにする手を使ってなんどか難を逃れたことがあり
ますが、このセンセも行ってもいない温泉場や大都市への交通費を称
して貴重な血税をネコババしようとしましたがプロの十手もちにゲロして
詐欺の容疑で書類送検の処分となっていました。あたしゃ、このセンセ
は反吐が出るほど画面に出てくるたびの思うのですが正直なひとですね
だって自分から泣き喚いて問題をばら撒いたんですから。質の悪い輩
は黙って領収書なしでカミさんと、いや愛人と観光地付きの視察をして
さも行ったかのような報告書なるものをパクって知らん顔。この際です
から島根県議会のように1円たりとも領収書を添付するということを霞
ヶ関あたりが音頭をとって実現すりゃいいんです。そうすりゃ割に合わ
ないと思ったセンセは出ないでしょ、いっそのことボランティア(無報酬)
というアイディアも面白いと思いますよ。で、まだ泣き足らなさそうなセン
セ。どこのプロダクションからも声がかからないそうですねセンセ。(セン
セ、センセって煩いわよ)。センセといえば時代の最先端をいく東京都
の議会のブス、あらセクハラと批判されるところでしたねえ。ボスが(”
自分が産んでから”の野次に対して)”結婚したらどうだ、というのは僕だ
って言うよ平場では、”とハイエナどもを前に口にして立ち往生していま
した。産む産まないの発言以来、地方議会では通夜のような光景だそ
うですね、議会が。野次がない議会なんて、出たくない。それが唯一の
楽しみだったというボヤキが聞こえてきそうな行儀のよさだそうですよ。
そういえば、「県議会だより」という瓦版が私がお世話になる公共施設に
もう10月になるというのに8月発行の10号が無造作に置いてありました
何気なく手にとって眺めましたら一面に”新しい正副議長が決まりました”
とあって中洲かなんかでみせるような営業笑いの御仁がふたり載ってい
ました。就任あいさつも大きくとりあげられて右下には代表者、左側には
議会運営委員会の面々が背筋を伸ばして”文句あっか”というような顔を
してありました。あたしのイメージじゃ、センセ方の存在は地方の役人が
つくった予算が、適正どうか賛否の挙手をするということしか浮かびませ
んが、海外の観光地をみて回るだけじゃなく、わが町の住民の暮らしぶり
を見て問題点をさがし対策を考えたレポートを紙面に掲載するとか時流
に沿った活動ぶりを市民に知らしめるような広報であってほしいと思いま
すよ。地方に権限を移譲するってえことはそんなことを積極的に取り入れ
解決をはかる、あるいは行政に解決させ、その過程を監視するというこ
とも「地方創生」というテーマじゃありませんかねえ。アッ長年の伝統だっ
た会場でのは禁煙になりました?
島根県議会:政務活動費の支出に係わる全ての領収書
等の写しを添付しなければならない(第10条関係)
あら我が家と一緒なんだ ぐっさんハイ