後先になりましたが、9月11日朝日本社社長の謝罪の翌日の毎日は
「朝日社長誤報を認め謝罪」「吉田調書」「慰安婦」報道で 情報不全
官邸介入で混乱とあり 読売は「朝日「東電撤退」記事を撤回 日経は
「記事取り消し謝罪 朝日社長「進退速やかに」がトップに踊って 朝日
批判の急先鋒だった産経は朝日本社社長の謝罪会見後その日の深夜
「朝日「命令違反で撤退「吉田調書記事取り消し」 木村社長辞任を示
唆 慰安婦でもおわび」という見出しで号外を配布していました。その、
文面に中に”慰安婦問題はアジアとの和解問題として従来の主張続け
る”と気になる本社社長のコメントも掲載していました。新聞には「日本
の信頼回復を」 朝日記事撤回 政府、自民求める声ともありました。
西日本は地方紙らしく「工藤会トップ逮捕」がトップに「朝日新聞 吉田
調書報道撤回 社長謝罪「改革後」辞任へが2番目の扱いでした。なお
毎日は15日の朝刊でも”慰安婦記事削除「世界認知」を 首相 朝日
に要求”と”説明責任”と責め立てられる鬱憤をぶっつけるかのような、
文言がありました。世界が認知するようにというのは簡単ですが、どう
世界に向かって釈明し認知させるのか見ものではありますな。読売は
同日の朝刊で「朝日 任天堂に「おわび」岩田社長の動画 了解得ず「
インタビュー」にとあり。朝日の報道したネタ元へのおわび行脚の一端
を報道していました。さて雑誌屋さんは、まず「9・28のサンデー毎日が
「朝日新聞記事取り消しの衝撃 「従軍慰安婦、福島第1原発「W吉田」
誤報9・11社長会見の”異常な光景” なぜ”朝日新聞”は「歴史的事件
」なのかとありました。注目の9・26の週刊朝日は「ひとりの人としての
昭和天皇の素顔」がトップで話題の「従軍慰安婦、福島第1原発の誤報
による社長の謝罪会見のシャの字もありませんでした。いつ「謝罪関連
の特集号」が発売されるんでしょうかね。さて、しんがりはスピッツのよう
に吠えまくる週刊新潮9・25は十八番の「自虐」はどこへ行った?「朝日
新聞」謝罪が甘い! 後輩「木村社長」を厳しく批判する「中江利忠」元
社長の喝 「安倍首相」じゃなくても言いたい「慰安婦の碑」をどうする?
今や針のムシロに座らされた「吉田調書」スークープ班が待つ処分など
の文言がほかにも罵倒記事が満載でした。おなじ日の週刊文春は木村
伊重社長辞任勧告スクープ 朝日新聞はライバル社の「極秘資料を盗
んでいた!と告訴騒ぎになりそうな文言に続いて任天堂・岩田聡社長イ
ンタビュー捏造(この期に及んで本誌スクープ潰しを画策の姑息)解約
激増 販売員の悲鳴「支払い拒否は自腹で埋め合わせ…などなど胃が
痛くなるようなキャッチフレーズが朝日新聞の広告欄にも踊っていました
いずれも雑誌をみたくなるようなタイトルのオンパレードでした。
早いとこ内輪ケンカを終結させて 正確な報道 適切なる提言
国際社会に認められる報道屋をめざしてほしいものですな。
我が家で針のムシロの ぐっさんハイ