政治屋の世界では選挙民の支持数や世論調査つまり支持率のアップ
ダウンが気になります。テレビ屋の世界では視聴率。ブン屋、雑誌屋の
世界では購読者数。役者やタレントは雑誌やテレビの人気ランキングな
どでしょうかね。因みにあたしのブログはどうでもいいようなものですが、
「アクセス分析」が1週間で1000件も覗いていただいて、、そんな賢者
の反響が老兵の緊張感を高めハラハラドキドキしながら駄文をお届け
しています。あら脱線してしまいました。さて第2次改造安倍内閣の支持
率を各紙が結果を発表していました。「読売」が51%から64%に。因み
に政党別では自民が38%から46%と本当かよと思うほどの躍進ぶり
でした。続いて「朝日」が44%から47%と微増。「毎日」が47%と前回
の調査と横ばい。経済紙の「日経」は49%から60%と野党がびっくり
するような高支持率でありました。「共同通信」は49.8%から54.9%
の伸びになっていました。このように極端な数値が出た背景は読売と、
日経の調査では内閣を支持するかどうかを聞く際、「支持」「不支持」を
明確に答えなかったひとに対し、「どちらかといえば支持しますか、支持
しませんか」などと「重ね聞き」をして回答を促している。これに対し朝日
共同、毎日は「重ね聞き」はしていない。今回の内閣改造では女性登用
や重要閣僚の留任などについて、メディアでもプラスの評価が目立った
「重ね聞き」をした読売、日経は、緩やかな支持層も把握できるため、
高い支持率と上昇幅につながった可能性がある。一方、重ね聞きをして
いない朝日、共同は一般的に支持率が読売、日経より低い傾向があり、
今回の上昇幅も小幅にとどまった。さらに毎日は「関心がない」という他
社にはない選択肢を設けているため、政治に関心がない人がその選択
肢に流れ、支持率上昇につながらなかったとみられる、とあるHPには
ありました。要は聞きた方次第でかわってくるということなんですねえ。で
昨今、ブン屋同士のバトルといっても「朝日」が集中砲火を浴びている状
態ですが読売が朝日の「慰安婦問題」は71%虚報は遺憾とし。毎日は、
菅官房長官はが定例記者会見で(慰安婦問題は)影響を与えていると
報道。鬼より怖い「購読者数」が朝日は激減していると激辛クチの雑誌屋
が喚くようにいっていました。でもこの「購読者」なるものは大本営みたい
なもので当てにならないんだそうですよ。だって銭をとらずに、ただで見て
もらう数が、銭を払うのがバカらしくなるほどあるんだそうですから、、。
もっとも、最近は活字離れもあって銭を払ってくれるありがたい、購読者が
ドンドン減っている「朝日」だって、いつまで頬被りできるのか、持ちこたえ
られるか気になりますな。なんて心配してましたら、アッとうとう白旗をあげ
ましいましたか。
余談:錦織 圭選手がテニス界のナンバー2に躍進したビッグ
ニュースをあたしゃマスコミ用語の”異例の早さ”でお伝えしま
した。それはナンバーワンを破ったときの言い草で”勝てない相
手はいない”と自信満々、胸を張ってコメントを発し、記者団に
乗せられていたシーンをみて、こりゃイタズラ好きな神さまの耳
に届いたのではという思いと日本中が空騒ぎになると感じて、あ
わてて出前した次第です。不幸にしてイタズラ好きな神さまに襟
首を掴まれてしまいました。世界一には無欲でぶつかって勝利し
でも3番手には、夜も眠られず守ろうとした欲が体を縛ってしまっ
た。人間って弱いんですねえ。 へそまがり ぐっさんハイ