「花子とアン」ばっかを話題にして大河ドラマ官兵衛には”あかんべえ”
みたいな、ぐっさんは嫌いだって思ってある方、ご無沙汰です。別に、
えこ贔屓しているわけではありませんが接触頻度に比例して、決して官
兵衛出演している女優さんが、美形ではないというわけではありません
(ほら、本音をいってんじゃん)。毎日、気になる出来事を見聞きしている
「花子とアン」と週イチでは視聴率にも影響があるってブン屋もいってい
ました(すぐ他人のせいにするんだから)。でも前作「八重の桜」を上回る

視聴率でスタートした「軍師 官兵衛」は5月4日には12.3%まで落ち
込んだ。しかし、岡田・官兵衛が試練を乗り越え成長するにつれ上昇し
「本能寺の変」では17.5%をマーク。7月20日は番組、最高の19.4
%まで上昇。因みに信長が光秀に急襲され死去したという悲報をキャッ
チした官兵衛が”殿、ご武運が開けましたぞ!”と嘆き悲しんでいる秀吉
(竹中直人)に喝を入れて歴史上、名高い「中国大返し」をやってのけた
名場面がきっかけになったシーンだったんです。余談ですが明智光秀を

演じた落語家は熱演でしたが、信長を討った、あとは病になったような顔
をして信長の財宝くれてやったり嘘みたいな人事を連発して味方につけ
ようと焦るんですが、時の流れというかひとの心を掴むのは難しいんです
ねえ。ねえ安倍首相。あたしゃ、知らなかったんですが大河ドラマは夏場
には落ち込む傾向だそうですが上昇中の官兵衛は珍しい現象だとブン屋
はいっていました。しかし、あたしは6月29日の松坂桃李「長政初陣」が
画面に現れたことがヤングのハートを掴んで視聴率アップにつながったと

睨んでいます。でも、もうひとりスポットライトを浴びてアップを狙った茶々
さんはイマイチって感じですな。やっぱ、土屋太鳳さんがよかったのかな
あ(ちょっと、また、えこ贔屓して、、それに~かなあ、なんて逃げ腰でいう
なんてずるいわよ)。でも太鳳ちゃんってすごい。15分の間にプロポーズ
をうけて結婚して、こどもまで授かって(ちょっと、おっさん今日は官兵衛
さんの話でしょ)。あら、すみません。さあ、これから九州に出陣し、武功
をあげて、とんとん拍子かと思いきや今までツーカーの仲で天下盗りを

やってきた秀吉とソリが、あわなくたってそれを読んだ官兵衛は引退を
宣言。家督を長政に譲り長政は親父譲りの、、いやそれ以上の外交上
手ときた(パンパパンパン!)そこで先を見込んだ家康と、よしみを交わ
していく、、果たして「軍師 官兵衛」はどういう展開になっていくんでしょ
うか(パンパン!ちょっと煩いわよ)。とまあ、この辺の件は昨今の政治
屋の世界に通じるようなところがあって目が離せませんな(おっさん折角
歴史認識のひとときを、、白々しいんだから)。
    急遽、蓮子さまを演じた仲間由紀恵さんが淀の方として
    出演することになりました(ちょっと、おっさん自分の偏見
    を押し売りしないでよ)     冗談倶楽部 ぐっさんハイ