日頃、朝日新聞には”反対”とか批判記事でいじめにあっていたセンセが
一斉にトキの声をあげていました。口を尖らせながら”朝日の罪は大きす
ぎる”と橋下節をさく裂させ、昨年の慰安婦発言が、各種検証報道を活発
化させた一面もあり”そらもう政治家冥利に尽きる”と満足そうだった。登
庁時に朝日新聞の過去記事撤回に関して問われるとノンストップで演説
がスタート。”産経新聞が頑張った”と同紙の慰安婦問題に関する活発な
検証報道を称賛し”32年間かたくなに過ちを認めてこなかった朝日新聞
が白旗を挙げた”と晴れやかな表情で語っていました。それから、かねが
ね朝日新聞には苦々しい思いをしていた、あの方も”地域の平和と安定
隣国との友好や国民感情に大きな影響を与えてきた報道だ。検証を議会
の場でも行うことが必要かもしれない。真実を明らかにしなければこの先
の平和も友好も築けない”とことさら、ゆっくりと噛んで含んだように、述べ
国会として何らかの対応を行う可能性に言及していました。その方って、
石破幹事長でしょ。一方、商売仇の産経新聞は「平成5年8月の「河野
洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取
り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での
発言との食い違いも目立つほか氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史
資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政
府資料は一切見つかっておらず決め手の元慰安婦への聞き取り調査も
ずさんだったと判明したことで河野談話の正当性は根底から崩れたとい
える」とコメント。ナベツネ率いる読売新聞は「慰安婦報道 朝日32年後
の撤回」とトップに掲載。毎日新聞は「朝日記事 国会で検証も 慰安婦
問題 石破氏が言及」とありました。いずれも朝日新聞に宣戦布告をした
ような勇ましさでありました。同じ日の日経新聞はトップには「トヨタ最高
益」とあり、あちこち目を皿のようにして探して、三面にベタ記事で”慰安
婦巡る記事一部を取り消し 朝日新聞「虚偽と判断」と経済紙らしい、控
えめな報道でありました。同様に海の向こうのブン屋さんも慰安婦問題に
ついて朝日新聞の一部に誤報があったと、うっかり見逃してしまうような
小さな報道が多かったように思えました。まあ、客観的にみて、朝日新聞
の慰安婦問題の一部取り消しという事態は国際社会、とくに中国や韓国
との外交問題に起因する事項であり、国際社会からも批判を浴びイメー
ジを損ねていたことは、”あら間違いでした”。”ああそうですか”と町内で
あいさつするようなことではで済まされない問題だけに、ああでも、こうで
もないを生き甲斐にしているセンセの間では蜂の巣を突いたような騒ぎに
なりましたが誰ですか、ひとのケンカは大きいほうがいいって呟くひとは、。
”コーヒーは公費では飲めませんね” ”紅茶が
凍っちゃった” ”コショウをコショコショ入れます”
駄洒落促進協議会 博多支部 ぐっさんハイ