帰宅してテレビのSWを入れましたら、どこかの県会議員のセンセがすざま
しい勢いで身体言語、つまり泣き喚いていました。あるブン屋が1年間に、
195回の日帰り出張をしたとチクられて”やっと議員になれたのに”と妙な
疑惑をもたれた悔しさが号泣の理由だったとか。それならば出張の目的や
訪問先をいえばいいものを肝心なときに泣き喚いたんだからしまらない。
泣き喚くとこで質問をはぐらかしたのではと勘ぐられても仕方がないですな
県会議員に限らずこの手合いで、相手の攻撃をはぐらかす輩は昔から、

存在していました。圧力団体のボスになるタイプには強面の押しが強く地声
が大きい連中が多いようですな。こないだは江戸の議会でセクハラまがい
のヤジを飛ばしたセンセが不動の姿勢でヤジに最初、微笑み返しをした、
女性に謝罪をしていましたが、”産めないんだろう”などとタチの悪いヤジを
飛ばしたセンセは世間のしっぺ返しを恐れてか、だんまりを決め込んだまま
です。目つきが鋭くて安倍首相と対話するときは、ことさら、ゆっくりとお話を
なさる自民党務のボスは”早く名乗りをあげよ”とすごみをきかせたものの、

男性議員の固い絆に守られて次回の選挙でタダのひとになるまで歳費をポ
ケットに入れようとのセコイ魂胆がみえみえです。その点、女性の涙は同情
を誘いますな、、といいたいところですが世紀の発見とブン屋が大騒ぎをし
たSTAP問題の主人公である女性には同情しかねますな、はっきりいって。
だって税金を使い放題で、ロクに記録もとっていなかったというじゃないで
すか。そのルーズさには呆れてものがいえませんな。理研というマカ不思
議な学者集団はやっと割烹着のよく似合う女性に監視カメラ付きの研究室

で厳重な監視のもと限定付きでSTAP細胞とやらを再現させることになりま
したね。一般人からみたら当然のことだと思うことがなぜ今頃までもたつい
たんでしょうかね。学者センセの世界とはマカ不思議な世界なんですなあ。
アッそれから江戸の議会のセンセに申し上げますがセンセ方は議論し合
って条例化する案件は全国の議会の中で42番目つまり只ヤジを飛ばし
てシャンシャンシャンを手を打つことで歳費をがっぽりポケットにねじ込ん
でいたんでしょ。真面目にやっている議会から”ちゃんと見ろ”とお叱りの

メールをいただきましたよ。というのはジョークですが、これからは、ひと
に頼まれたり、盆や冠婚葬祭にまめに顔を出したり電報を寄越すセンセ
にメッキの金バッチを付けていただいていたことを反省して、ちゃんと政策
やセンセの生きざまなどを検証して議会に送り出すとこをやらないと国際
社会の笑いものになるという反省をしているところなんです(そりゃそうだ
が、おっさんも世相を追っかけるのに大変だね)いやぁ暇人にはちょうど
いいさ、でも、にやっとするネタさがしに骨が折れるよ。
 
 古い妻 古い夫でウマが合い ウマウマと言ってた息子が競馬狂
      つぎからつぎとマカ不思議な事件に大慌て ぐっさんハイ