学生時代から社会人になっても演奏活動を続けたいという吹奏楽団のコン
サートがありましたのでギリギリの時間に飛び込みましたが前列の席が、
ガラ空きでした。後ろのほうも半分ちょっとの入りでした。あたしゃインチキ
音楽屋の後遺症ではないかと思いました。演奏はすばらしくひさしぶりに
音楽のシャワーを浴びた気分になりました。演奏のあと、ある劇団と共演し
たミュージカルも堪能しました。このような善良な愛好者が熱演しているの
に最近の音楽イベントの入りは今イチだそうですね。これも、なんとかいう
インチキ音楽屋のせいじゃないかと思ったら腹立たしくなりました。もっとも
曲を提供したピカソに出てくるような面体の男は”今回お騒がせした共犯者
です”と名乗って、いままで勤めていた学校をやめ小さなイベントの伴奏など
で細々と生計をたてながら、精神的にダメージを与えたこどもたちに謝罪の
行脚を続けているようですな。テレビカメラがその模様を映していましたが、
気のせいか落ち着いた姿でした。だから許されるとは思いませんがSTAP
細胞で世間を騒がせている理研のおっさんが””インターネットなどで自分
の論文に疑義が出たため”と説明する一方で、”研究不正にはあたらない”
と小保方嬢との違いを強調していた屁理屈からみたら五十歩百歩の世界じ
ゃないかと思いますよ。一方、杖をつきながらヨレヨレ姿の詐欺師スタイル
で謝罪会見場に現れると思いきや、バレてしまったら只のひととでもいうか
のようにフツーの姿で記者団のまえに現れて「共犯者」にたいして、てめえ
に都合のいい悪行雑言を並べ立てながら”訴えてやる”と息巻いていました
笑ったのは、こんな悪行は、もうやめようと諌めたピカソ絵の男には”いま
そんなことをしたら夫婦ともこの世にはいない”と自殺をほのめかしていた
とも三文雑誌にはありましたが、天下の公器を使って訴訟を起こすと公言
しながら、いまだ知らぬ顔をして、ほとぼりの冷めるのを待っているかのよ
うな人間のクズは絶対に許してはならないと思いますよねえ、マスコミ屋さ
ん。そりゃあ、ハゲ&アアソウカとかなんて歌い手をはじめ世の中には、バ
カがつぎつぎに出て、追っかける諸兄も大変でしょうが、でもねえ、あたしゃ
こどもたちの夢を打ち砕くような奴を野放しにしておくなんて許せないんで
す。ぜひ鉄槌を加えたいものですな。実際の話が。
ヤイ、そこのサングラスの男!杖をついてよろけそうな男!
あら10年先のオレの姿か ぐっさんハイ