北朝鮮なら”誇り高い北朝鮮人民の尊厳を著しく汚した”という名目で公開
銃殺になりそうな、善良なひとたちの夢や希望を打ち砕いた“ペテン”の首
謀者のマスコミ裁判がはじまりました。この佐村河内守なる人物(50)が、
会場に現れるや報道陣から驚きの、どよめきが起こりました。それは長髪
にサングラス、杖それに痛々しい包帯姿とは、まったく違った人物だったか
らです。でっぷり太った栄養満点の、今まで画面でみるような苦悩と憔悴の
姿はなく、腹をくくった、ふてぶてしい態度で”深くお詫びします”となんども
リハーサルをしたような口ばっかの謝罪を原稿を棒読みしながら口にして
いました。一連のお詫びが終わって共犯者を名誉毀損で訴えるとペテン師
らしい意味不明の言葉を発していました。多くのひとを欺いた男が共犯者を
訴えるとは、、笑ってしまいました。あたしゃ詐欺師の七つ道具はバレたあ
とは脱ぎ捨ててくると予想はしていましたが案の定、髪を切り、ヒゲを剃り
落とした男は、弁護士を伴って現れると思っていましたが本人だけが狼の
群れに飛び込んだのは男の行状があまりにもウソに固められ弁護するに
は厳し過ぎると尻込みしてトンズラしたものと思います。型通りの謝罪は5
分足らずで終り、共犯者が”何度もやめましょうと言ったとしているが、18
年間でたったの1度だけ。それも最近のことです”と目糞鼻くその話や”彼
が値段をつり上げた。最初は当然のように首をふって値段をあげたらに
っこりしながらOKした”と暴露の根底に金銭トラブルがあったことを匂わ
せ揚げ句の果てに”名誉毀損で訴えます”とは開いた口が塞がりません
な。結局この男は、てめえでサイテーの男であることを公言していました。
世間に謝罪するという名目で共犯者の”最初から耳は聞こえていた”とい
うウソをふくめ、我慢ができなくて公にゲロしたのではという印象の会見
記でした。結局、謝罪という名を借りた釈明会見といったほうがぴったり
じゃないかと思いました。報道屋は250人~300人も押しかけたそうで
すが、NHKをはじめこの男を誉めまくった連中が真面目な顔で批判めい
た質問をぶっつけていたのにも笑ってしまいました。その中で今回の騒
動のきっかけになった三文雑誌の記者が”あなた手話通訳のひとよりも
早くしゃべっていたが本当は聞こえるんじゃないですか(場内爆笑)”とい
う問には”ふざけないでください”と気色ばんでいました。あのね、本気で
謝罪するというのなら”今回限り”などと逃げ腰にならないで、全国を行脚
して災害地では勤労奉仕をしたり、幼いあんたのファンには新しい曲をプ
レゼントしたり、、(ちょっと、なにをとぼけたことをいってんのよ)。裸一貫
になって、純真なハートや夢、希望をも無残にも傷をつけたことにたいして
目に見える償いを示してほしいものですな。さあ、共犯者と名指しで誹謗
されたピカソの絵画のような男、男なら反撃しなくちゃあ。(ちょっと、なん
だか浮き浮きしていない?)。
ズブの素人の記者会見が火をつけた「ウソ合戦」は報道陣も相
まって狐と狸の騙し合いのような様相を呈しています。どっちも
負けるな。 ひとのケンカを大きくする会 会員 ぐっさんハイ