男子の代表戦は史上稀にみる激戦でした。女性の戦いも見事でしたね
本命と思われた浅田真央が出だしの4回転が滑れずに3位入賞。本人
が思わず”今でよかった”と本音を呟いていました。本当に本番でなくて
よかったですな。未婚の母として三文雑誌の標的になった安藤美姫も、
圏外に去ってしまいました。愛らしい顔つきで、三文記者から”父親は誰
ですか”の愚問には謎のスマイルでやんわりとかわしていました。相手の
男性もだんまりを決め込んでいます。もし、あたしなら耐えられずに名乗
ったかもわかりません((ポカッ)ここで、なんであんたが出てくるのよ。考え
られないようなことをいうんじゃないの(ポカッ))。トップには鈴木明子それ
に村上佳菜子がソチ五輪の切符を手にしました。鈴木選手は関西の漫才
師の妹じゃないか(ポカッ)という噂もあるようなないような(いうに事欠いて
なんてことを、、あの横っ腹をパンパン叩く年増のおばさんでしょ。あら、
私としたことが、、)。2位に滑り込んだ村上選手は腹をくくった演技でした
ね。まるで火事場のクソ力みたいな集中力で栄冠をワシ掴みしていました
あの、、鈴木さんは安定感がありましたねえ(とってつけたようなお世辞は
いいわよ)。たくましいバディも、そっくりでした(ポカッ、まだいってるの嫌
われるわよ)。なあに、それぐらいの野次で、ビクつくようじゃ五輪は戦え
ませんよ。さて道草をくった序にあたしゃ、華やかなフィギュアスケートの
会場に場違いといっては失礼かもわかりませんが一見、銀行員かハロー
ワークにお勤めの方みたいな背広姿のおじさんが浅田や小塚になにやら
呪文を唱えたあとに、くるっと背中を向かせて丸の字を書いてポンと背中
を押してスケートリンクに送り出していましたが、どんな方なんでしょうかね
HPを繰ってみましたら、佐藤さんという方で、このコーチは「全日本選手権
10連覇と優勝回数10回の記録は今でも破られていない」とか。「’10年に
世界フィギュアスケート殿堂入り」などと数々の栄光を手にされた方なんで
すねえ、”無礼者!そこへ直れ!”とバッサり切られても文句もいえないよ
うな敷居の高~い御仁でした。コーチとして育てあげた選手は数知れず話
題の安藤美姫それに06年トリノ五輪女子シングル金メダルをとった荒川
静香も門下生だそうですよ。あの反りくり返った「イナバウアー」が大流行
して整骨院が大儲けしたって噂もございます。さてソチでは真央ちゃんが
ライバルの韓国のキム・ヨナとの戦いは見ものですなあ。ジパングには絶
対負けたくないという国是を背にしたキム・ヨナさんのほうがプレッシャーが
かかりそうですが、かの国のようにヘマをしたら収容所送りということには
ならないにしても、たかがスポーツっていうわけにはいかないんですなあ。
国民的なアイドル同士の対戦は見逃せません。このライバル対決の影に
かくれた安部・プーチン会談も気になりますな。
小話:口は災いの元
大阪の青年が「慰安婦問題」で人格まで疑わてしまうという禍根を引
きずっていますが、実はかくいう私も数知れずのココロであります。
今でもほろ苦い思い出として飯を食うときに思い出すのは若かりし
頃の下宿先でのことでした。大柄でどこからみても美形にはみえな
い娘がいたんです。そんな娘を顔さえみれば自慢する女将に楯突い
て”親の欲目ですよ、それは”といってしまった翌日から飯の盛が目
にみえて少なくなってしまいましたとさ ぐっさんハイ