安部政権がスタートして、ちょうど1年になったところで靖国神社に参拝し
ました。たまたま、街に買い物に出ていたときにカーラジオで”只今、安部
首相が靖国神社へ向けて官邸を出発しようとしています!”と切羽詰った
声でなんども叫んでいました。あたしゃ、安部首相が事故ったのかと思い
耳を立てて聞いていましたら現役の首相として7年前の小泉氏の参拝以
来だともいっていました。国のトップが先の大戦で戦死した英霊に御参り
をすることが、そんなに大事件なのかと思いながら詳しい事情が知りたく
て自宅に急行しました。テレビにはアナウンサーと解説者が安部首相の参
拝によって生じる問題を先取りしながら解説をしていました。案の定、翌日
のマスコミは非難轟々、例によって中朝は北朝鮮とおなじ口調で激しく非難
していました。あたしゃ、国の最高責任者が国に殉じた御霊に尊崇の念を
表すことは当たり前であって、その崇高な行為を怠ったことこそが非難され
るべきで、まして海外から、とやかくいわれることが異常であると思いました
それにしても安部首相は歴代のリーダーと違って言動一致を意識していま
すな。だってそうじゃありませんか。第一次安部内閣で不本意な退陣を余
儀なくされ靖国神社参拝が実現しなかったことを”痛恨の極み”と呟いてい
ましたが、まさかこのような形で実行せざるをえなかったのは日本の現状
を慮っての決断だったと思います。参拝に際して遺族らしい老齢の婦人が
首相に向かって手を合わせていました。首相は”二度と戦争を起してはな
らない過去への痛切な反省のうえに立って不戦の誓いをする”と言明して
いるじゃありませんか。それが中朝の言になれば軍国主義の復活とか、
右翼化となってしまうんですねえ。言動一致はまだまだあります。首相は
確か東北の復興なくして復興はありえないと言明して超多忙な中、月一
度は被災地を訪れて復興の状況を自分の目で確かめています。それか
ら平和日本として国際社会に貢献するということを知ってもらうために25
カ国訪問して札束をばら撒いています。その中には中国を意識してASE
AN諸国に会議場だけでなく膨大な支援も表明して孤立化の歯止めをかけ
一番のハイライトはアルゼンチンで”お・も・て・なし”を美形に表明させ、
東京五輪を呼び込む快挙を実現し、まさに停滞、先送りのジパングから
前進の日本へと力ずくで変身しつつあります。アメリカが今回の靖国参拝
に「失望」と表明はしましたが、それは中朝への配慮であって、根本は揺
るぎないオトモダチだと確信しています。安部首相が”祖国、愛国心、道
徳”など今までの無国籍世相を廃して真の独立国家たるべしという指針に
沿った言動はマスコミや野党が囃し立てて支持率の低下にもつながってい
くでしょうが安部というお方は国家、国民をリードする腹の据わった政治家
だと思います(まあ、見事な提灯記事だこと)。(12月26日)
あたしゃ、年を重ねるごとに 朝起きてまだ生きていることにホッとする
日々です。で、ヤングマン限定で”良い年を”ということにしているとプー
ルの受付嬢に媚を売るようにいいましたら”あらそんなに、お年なんです
か”といわれて立ち往生してしまいました。 ぐっさんハイ