青筋を立てながら”民営化!”を叫んでいた小泉ライオン丸肝いりの郵便屋
に暮れの23日、郵便屋の掻きいれどきにカミサンが年賀状をしたためて投
函に行きました。国内分だけでしたらポストに投げ入れたらいいのですが外
国の友だちにカードを送るため受付に並ぶ羽目になり、長い行列の後尾に
ついて、まえをみたらこの忙しいときに、ふたりしか配置されておらず局内は
休みの状態でイライラしながら外をみたら年賀状売り込みに3人も張り付い
ていたんだそうです。もう年末の23日ですから、ほとんどの客は書き込みで
忙しい時期でもあって、手持ちぶたさの3人はあくびをかみ殺していたそうで
す。局内のふたりはてんてこ舞いだったとカミサンはいっていました。そうして
やっと受付までたどり着いた客のひとりは怒り出したんだそうです。どうした
のか耳を凝らしていたらプリント用の年賀はがきに替えろという要望に局員
は今日は準備していないから明日来てほしいという話に怒り出したというわ
けです。普通ならそんな客があることを想定して準備するのが当たり前だと
思うんですが民営化とは名ばかりで競争原理が機能しないんですねえ。
如何です?予見力というか、対応力というか如何にも役所仕事でしょ。現場
に老兵がいたら演説をしたくなるようなシーンでした。維新の橋下青年が地
方自治体に財源と権限をと叫んでウケそうになったら例の慰安婦問題でオ
ジャンになり堺市の市長選で元同志だった男性に破れ頓挫しようとしていま
す。でもね、あたしゃ、まえにも野次ったことがありますが、民間企業のよう
なセンスと能力を保有した自治体ならいいんですけど折角、銭がはいっても
それをうまく活用できる自治体って、そんなにあるんでしょうかねえ。此間、
県庁に行ったんです。そうしたら昼間でも薄暗いし寒い日でしたから余計に
寒さを感じてしまいました。職員だって士気があがらないと思いますよ。経費
節減といえば明かりを消したりエアコンを切ってしまう。まあ、手っ取り早い
節約法かもわかりませんが、ある自治体では市町村を合併して受付業務を
市の中心に集中させようとして、地方の高齢者から猛烈な反発で頓挫したと
いう笑えない話もありますが中央政府はアベノミクスとか儲けが出たら社員
に還元せよ、と鐘や太鼓で景気浮揚に釈迦力だっていうのに地方では、
相変わらず、しみったれムードでは気勢はあがりませんよ。アッさっきの郵
便屋じゃありませんが、市や県の職員には競争原理を肌で感じていただく
ためにファミレスとかスーパーで接客したり納入作業の中にはいって時間
に追いまくられる体験を積んでみたら如何でしょう。幹部の方はJR北海道
、、、。じゃなくて、「ななつ星」で日本中をいや世界中を注目させたJR九州
の名将のもとで経営学を学んだら、すこしはお役所仕事も追放できるかも。
(いやあ、ぬるま湯の中に戻ったら元の木阿弥じゃないの)。
”しない させない 許さない”中州のど真ん中でこんな標語が
目にはいりました あたしゃ酔客の口説きの対応策だと思って
いましたら 頭に「飲酒運転禁止」とありました ぐっさんハイ