共産国家のリーダーである習近平国家主席が資本主義の象徴のひとつで
名だたる保養地にある豪邸パームスプリング近郊ランチョミラージュ保養
施設「アネンバーグ別荘」で米中会談が行われました。なぜか日本のマスコ
ミは日本の安倍首相との会談は1時間半。中国との会談には8時間も要し
たと会談の内容より時間の長さを強調していました。そりゃ、そうでしょうよ。
積もる話が多かったのですから。日本とは安倍首相のほかに閣僚が行っ
たり来たりして意見の調整をはかっているわけで、中国とは、そのような、

談合はなかったわけですからね。それでも足りなかったでしょうよ。ノーネク
タイで現われたもののスーツ姿で、そのカラーはブラックでしたから、どこか
の国の暴れん坊将軍のソーギの帰りってえ雰囲気でリラックスした様子は
うかがえませんでした。寝室は30余りもある豪邸ですから、アメリカ側は、
習近平国家主席一行も同じ保養地に宿泊するようにすすめたそうですが
盗聴を嫌ってか、車で10分ぐらいの高級ホテルに陣取っての会談だった
そうですね。そのせいかどうか知りませんが彭麗媛(ポンリーユワン)中国

国家主席夫人をもてなすはずのミシェル・オバマ米大統領夫人は学年末を
迎える2人の娘と共に首都ワシントンに残るという名目でファーストレディの
競演は実現しませんでした。ここだけの話、彭麗媛って方は美形ですなあ。
美女と野獣?あたしゃ、そこまではいいませんがミシェル・オバマ米大統領
夫人は比較されるのを嫌ったんでしょうかね。まあ両国とも虚々実々の駆け
引き合戦を繰り広げていました。私が注視したのは会談のテーブルに置か
れたグラスのウォーターでした。オバマ大領領は旨そうに飲んでいましたが

習近平国家主席は手もつけていなかったように思えました。両者とも大国
を連呼して、両国で世界を牛耳るような空気があたしゃ気に食わなかった
のですが、お互いがどこかの国のように罵り合うわけでもなく、「協力」とか
「研究」という表現で大人の対応に終始していました。尖閣諸島に関しては
平和的に解決してほしいと注文はつけていましたが領土問題は”わしゃ知
らん”という従来の姿勢を崩しませんでした。中国も”日本などが挑発行動
をやめるべきだ”と人聞きの悪い言葉を発していました。タダ北朝鮮に対し

ては中国も非核化という「共同目標」で一致したという政治用語で表明して
いましたから、北朝鮮としてはショックだったのではないでしょうか。その辺
が金融制裁といい習近平政権になってあんまり暴れるなよ。というシグナル
を世界中に発信した会談だったと老兵は感じました。ブン屋の報道による
と米中の貿易実績は日本を抜いて断トツになったそうですね。近々、中韓
の首脳会談が行われますが、中国としては日本包囲網をつくりあげて尖閣
諸島の棚上げ、、いや奪還をめざす、意図を感じさせた今回の会談ではあ
りました。あの、、彭麗媛夫人お一人の来日、来々で~す。
     
      
国民的人気の彭麗媛夫人の来日を歓迎します(ちょっと 
      しつこいわよ!美形とみりゃあ、見境ないんだから!)     
           美形歓迎促進協議会 博多支部 ぐっさんハイ