ある新聞に下記のような記事がありました。「平壌の空港に降り立った時の
飯島勲氏の面食らった様子が印象的だった。北朝鮮当局者だけでなく多く
の報道カメラマンに迎えられた。「こんなはずでは…」と言いたそうだった。
内閣官房参与として密命を帯びて「極秘」に訪朝した、はずだった。きょとん
とした表情は、日本のテレビの“どっきりカメラ”に出てくる人のようだった。
北朝鮮側は国家のナンバー2である大物との会談もセットし、その映像も
世界に流れた。拉致問題の解決をにらんで飯島氏を送り込んだとされる

安倍首相は、流された映像を最初に見た時は目が点になったのではない
か。まんまと、してやられた。そんな声も聞く。国際社会での孤立を否定す
る宣伝材料として日本は使われた、というのだ。そうだとすると心穏やかで
はいられない。北朝鮮政府のやり方にいちいち腹を立てるのも詮ないこと
だが…。別の理由で腹を立てた国もある。今回の訪朝を日本政府からでな
く北朝鮮の報道で知った米国と韓国だ。日米韓は北朝鮮の問題でスクラム
を組んでいる。米韓の日本を見る目は厳しくなる。3国間に生じた亀裂を、

含めて「北朝鮮にしてやられた」のか。密使が任務を果たすのは難しいよう
にも思われる。小泉首相の訪朝に同行した経験を持つ飯島氏が帰国した
空港で「実は…」と拉致問題での土産を明かしてあっと言わせてくれないも
のかと拉致被害者家族に寄せて思ったりする」。 如何にもメディアらしい、
ひねった内容ではありますが、拉致問題は日本が北朝鮮との間で横たわ
る大きな難問でありこれを解決するために大きなバッグを抱えて訪朝した
と素直に解釈していいんじゃないでしょうか。そりゃあ、飯島氏のように、

忍者稼業ひと筋のひとが空港に着いたとたんスポットライトを浴びてびっく
り仰天したのは事実でしょう。なんどもいうように、まえの口ばっかの政権
では絶対に実現しなかった光景だったと思います。利用されようがされま
いが拉致被害者救出のため大いに汗をかいてもらいたいものですな。
注目の飯島入道が帰国後、空港に降り立ったとたん、銀バエ集団に取り
囲まれていましたが、開口一番”今回の訪朝での質問に応えるとか取材に
応じることは一切ございません”と牽制していました。あるテレビ局ではキャ

スターが”ここまで公けになったら(北朝鮮との交渉内容を)公開すべきだ”
といっていましたが、バカじゃなかろうかと思いました。連携を口にして神経
を尖らせている米韓、さらには暴れん坊将軍の集団だって神経を逆立てて
日本の所業を見守っている最中に、ペラペラとあんた方みたいにしゃべくり
まくってしまう、お人ではありませんぞ。それにしても平和ボケした輩がネタ
ほしさに得意顔で知ったかぶりする輩がジパングには多いですねえ。橋下
青年あなたも飯島先生の爪の垢でもいただいたら如何です。
      
マスコミを手玉にとる飯島先生 マスコミに踊らされる橋下青年
                        マスコミよ勉強しろ ぐっさんハイ