ひさしぶりにお姿を拝見してうれしゅうございました。如何です。安倍総理
の超多忙ぶりは。まるで使用前、使用後のような変わりようですね。若干
あなたが総理だったころより忙しそうですね。なんたって、あなたのときは
党内の、ああだ、こうだと無責任にほざくセンセの対応にも追われなけれ
ばなりませんでしたからね。曲者の笑いをしていたあの方に収拾をお願い
しようにも反対派の代表である目つきの鋭いあの方にも気を遣わねばなら
なかったし、どちらかといえばマッチポンプのような方でしたから大変だった
ことでしょう。味方だったはずの副総理格のダルマさんも、最期はてめえの
健康つくりに専念するばかりで、格好よかった前原センセだって、つぎの跡
目を考えていたのか積極的に助っ人するでもなく、かといって民主党の期待
の星といわれた若武者も渦中のクリを拾うでもなく狡猾さだけが目立って、
ぼろぼろになったあとの代表は泣きのあの方に落ち着きましたね。その方
が安倍首相に向かって”所信表明としては具体性がない、財政出動を安易
に考えている”と批判してありました。そんな姿をタダ無感動にみつめてあり
ましたが、そのほかの元閣僚の顔も覇気がありませんでしたね。心なしか
暗い感じでした。いえ、これは単に照明の違いだったと思います。それにく
らべてひな壇に並んだ安倍内閣の閣僚は輝いてみえました。いえ、これも
単に照明の違いからくるものではないかと思います。つぎに登場したのが
自民党の副将である高村氏が”(安倍政権は)スピード感をもって対処して
もらいたい、自民党も一丸となって支える。安倍政権になった、とたん市場
は株高、円安になり、民主党の政治の停滞ぶりを示す”論より証拠だ”と声
高に発しましたら割れるような拍手が起こっていました。勝ち組と負け組み
の象徴的なシーンでした。しかし野田閣下、今でもあなたの獅子奮迅の働
きは鮮やかとはいいませんが印象に残っていますよ。それにしても民主党
という集団はひどかったですなあ。何でも反対だと、ほざくことが仕事だと
勘違いしていた連中が多かったですからね。口ばっかでいうことが青臭く、
とてもじゃないが、もたないと思いましたもの。そのトップにあった、あの方
が沖縄や中国詣でをして無国籍みたいな発言をくりかえすとこなんざ言葉
もありませんでした。ねえ小沢センセ。
民間企業だったら 民主党みたいな烏合の衆だったら
三日ともたないと思いますハイ ぐっさんハイ