日本固有の領土である尖閣諸島周辺の海が荒れ模様です。温厚な中国
の温家宝首相も”(尖閣諸島の領土権を)半歩たりとも譲る気はない”と胸
を張って言明。軍の報道官も”報復する権利を有する。あらゆる責任は、
日本側にある”と凄んでいます。9月11日、今頃になって中国気象局は”
国家海洋予報台が尖閣周辺海域での海洋環境予報を正式にはじめた”
と発表しました。これによってチベットなど内陸部の漢民族の浸入に怯え
る辺地も尖閣諸島周辺の気象状況が知らされることになりました。そんな

キーを叩いていましたら14日午前、尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国
国家海洋局所属の監視船「海監」6隻は同日午後1時20分頃までにすべ
てが領海を出た。という速報をキャッチしましたが、4隻はしばらく領海内に
とどまったうえに日本語で”ココハ チュウゴク ノ 領海 デス タダチニ 
ナサイ”とアナウンスしたそうですよ。そういえばAPECに出席していた
胡錦濤国家主席の固い表情が思い出されますね。元々、表情の乏しいひと
のようですが13億人の頂点に立つ方とは、あんな顔になるんでしょうかね。

跡目をつぐと思われる習近平氏も表情の重い方のようで、10日間ほど消息
不明と日本のマスコミが騒いでいましたが、内臓の手術をされていたとか。
の方の出方が世界中で注目されていますが、あれだけ広大な土地を保有
ている大国の太守ですから、日本が漁船待避所や灯台をつくるとかゴチャ
チャ小さなことをいっていますが、笑い飛ばしてくださいな。こんなことをテ
レビにささやいていましたら、韓国(済洲島)から観光客が災害地福島に降り
立っていました。花束を抱えた客は緊張気味ですが、いざこざを乗り越えて


みえた韓国の方々に”Well Come!”という思いです。中国も日本も、お互
に交流を深めて互恵互譲の精神で乗り越えたいものですな。さて、また生
臭い話になって恐縮ですが、あたしが気になったのは密書を胸に北京入り
していた外務省の杉山アジア大洋州局長の中国側の扱いですが、さすが
大国ですな、中国外務省の羅照輝アジア局長らとの会談が行われたと報
道がありホッとしました。ところがホテル前で報道陣に対応しようとしたとこ
ろ、当局は突然、現場に警察車両で乗り付け、取材活動を許可しない旨を

日本大使館関係者に通告。警備員らが杉山局長の頭を押さえつけて車に
押し込み、報道陣との接触を妨げたそうですよ。言いたい放題の日本と報
道を統制している共産国家との違いが、うきぼりになったひとコマでした。
杉山局長は”あらゆる形で意思疎通を続け、強化していくことが重要という
点では一致した”と述べていました。ま、イチイチ金切り声をあげるジパング
のマスコミはヘンな言い方ですが、ある意味抑止力になってはいますが、
今回の領土問題で無籍国者が一杯の日本と、いささか過剰気味の愛国心
丸出しの周辺諸国の違いがうきぼりになった領土問題ですな。
  
  近くのスーパーに出かけましたら店が見違えるようにきれいになってい
  ました。あたしゃ、スタッフに”店がきれいになったばってん、スタッフも
  変わったとね”といいましたら、従業員が”どうしてですか”といいますの
  で”みんな、きれいなひとばっかじゃなかね”といいましたら”アハハ、、”
  と笑い飛ばされてしまいました   冗談くらぶ 博多支部 ぐっさんハイ