マスコミの後押しもあって「消費増税関連法案に反対した民主党の小沢一郎
元代表は28日午後、輿石東幹事長と会談する。小沢グループには衆院の
民主党会派からの離脱を検討する動きも浮上。グループ内の離党慎重論に
配慮し、造反議員の結束を保つ狙いがある。ただ党執行部の了解が必要で
実現性は不透明だ。離党を検討しているグループの衆院議員43人を国会
内に集めて結束を確認したうえで輿石氏との会談に臨む構えだ。 離党まで
の時間を稼いで足元を固め、分裂回避を模索する輿石氏と折り合う狙いも

あるようだ」。あるブン屋の活字をパクりましたが、マスコミは一転「イチロー
新党」は世論には受け入れられそうにないと報じていました。あのねえ、黄色
い口ばしの1年生議員諸君。世の中やイチローセンセは諸君が考えているほ
ど甘くはないのですよ。あなた方のお父さんとお母さんが一緒になるまえの話
なんですが、「83年10月ロッキード事件で田中角栄に実刑判決が下る。それ
を待っていたかのように小沢を首謀者のひとりに竹下登(元首相)、金丸 信
(自民党副総裁)らは派閥乗っ取りを仕掛け、85年2月の「創政会」旗揚げへ

とつながる。角栄は荒れ狂い酒に溺れた。その中で”竹下の反旗はどうでも
いい。そんなものは潰せばいい。(問題は)一郎だ。一郎はなぜ(目白)に来
ないのか”と嘆いたー。小沢は苦境にたたされていた角栄を捨てた。そうして
角栄は脳血栓に倒れた。さらにその後、自身を引き立てた金丸や竹下をも
捨て去り党を出て行く。そして政党をつくっては壊しの離合集散を繰り返す。
小沢は常に自分の邪魔をしたか、しないかでひとをみる。敵とみなしたら容
赦しない。梶山静六、二階俊博、石破 茂、小池百合子など一度は寵愛され

ながら小沢に絶望し、袂を分かった政治家が多い。小沢の視点には利害
損得の勘定が先立っているようにしか私にはみえない。小沢の不毛な権力
闘争に振り回される時代は、もう終わらせたほうがいい」。これは松田賢弥
というジャーナリストが書いた、恩師・田中角栄氏とイチローセンセの違いを
指摘したところを抜粋させていただいた文面ですが、イチローセンセとバイ
バイをしたのは、民主党岡田副総理、会津弁で愛嬌のあるいい回しで評判
の渡部センセ、強面の石井 一センセ、ぶっ立てた新党の顔だった大物、

センセなどなど両方の指では足りないぐらいのセンセ方と絶縁状態にあるの
はごぞんじでしょうか。今では友好関係を維持できているのは鳩山センセだけ
という北朝鮮状態の方が、一体この日本をどこへ連れて行こうとするのかよく
よくお考えあれといいたいですな。私は政界の七不思議と思っていた角栄氏
の愛娘である真紀子センセがドスの効いた声で”(小沢氏は)法案の採決に
おみえになるのでしょうか、そうして本当にご自身で(結党を)おやりになるん
でしょうか”と皮肉たっぷりに語っていましたが、センセだって一杯食わされた
ようにみえてしまいました。(6月27日)
       
          公人イチローセンセの政治とカネ 奥方、支持者との関係など 
            謎だらけの教祖に振り回される ジパング  ぐんさんハイ