最近、若者の間に「冷え性」の男がふえているそうですね。その理由は飯を
食わないからだそうです。朝メシを抜く青年もふえて、体形を気にし、スリム
化を意識している青年が多いとか。ヘンな時代になりましたな。それに内向
きというか、海外勤務だなんてとんでもハップンというタイプもふえているそう
ですな。面倒なことは回避して、できるだけ平穏に過ごせたらという若者も激
増しているそうです。いえね、大きなお世話というなかれ、お隣りの国の青年
たちはそんなジパングで武者修行をしようと虎視眈々と狙っているそうですぞ。
つまり、外向きに動物的本能を取り戻さないと就職戦線にも離脱するという
ことになりかねませんぞ。まあ、我ら大人たちにも首をひねりたくなるような輩
がふえているから一概に青年たちを野次られませんがね。そのうち沖縄近海
の島々は実効支配とかいう言葉みたいに乗っとられてしまうかも。そうなって
慌てふためいても、いくらお人よしのアメリカだって、”てめえの領土を、てめ
えたちの血を流して守ろうとしなかったら助けないよ”というのが道理じゃあり
ませんかね。諸君、大阪の若武者を例外みたいに考えないで、あとに続くと、
いう気概をもってほしいものですな。そのためには、どんぶり飯を食らい、朝
から全開モードにしないと。それから、うじうじヘマをしたことに囚われないで、
さあ、これからだ!という気持ちで、新たにチャレンジする。そんな気持ちの
切り替えができるか、どうかが諸君の人生のカギを握っているんじゃないの
かな。私が社会にデビューしたころは大学生のデモが全盛期だったよね。
全学連なんて名前がマスコミを賑わせていたもんだ。今もあるのかな全学連
って。とにかく当時の学生は国を憂い行動していたよ。今デモなんて流行ら
ないし、あっても老兵が主役じゃないの。万が一あったとしてもファッションを
気にしてそんな気恥ずかしいことは真っ平ごめん、目立たないところでならや
ってもいいかなんて笑い話にもならない輩で一杯じゃないのかな。そこでだ、
曽野綾子さんという私も直立不動の姿勢をしたくなるような、おばさまがこん
なニヤッとするようなことを、呟いてあったので出前させていただく。「1回の
性行為で2億6千万もの男性の精子が放出され、その中の1個だけが女性の
卵子に辿り着いて受精が成立するという。この2億6千万分の1という確率。
これほど厳しい生存競争というものは現世のどこにも例がない比率であろう
大学の受験率が10倍20倍だと聞くだけで、恐れをなす前にあきらめている
青年が多過ぎる。2億6千万分の1個の精子というのは非常に運が強かった
1個であるのにだ。そのうえ、よく世の中に”自分は生まれつき運がわるいん
です”といって、うなだれる青年がいるが生物学的にいうと、あらゆる人間は
恐ろしく強運の遺伝子の継承者である」。如何です。ニヤニヤしているあなた
だって例外ではない強運の持ち主なんですぞ(ちょっと、ウダウダいってない
でお皿洗ってよ!)。
山盛りのメシを食っている最中に投資など勧誘の電話がありました
ので、”メシを食っている!”といったら、あっさり引き下がったので
それ以来、いつも”メシの最中だ!”と連呼して電話を撃退している
三食、食べてカミサンをうんざりさせている ぐっさんハイ
ので、”メシを食っている!”といったら、あっさり引き下がったので
それ以来、いつも”メシの最中だ!”と連呼して電話を撃退している
三食、食べてカミサンをうんざりさせている ぐっさんハイ