今、国会中継が注目されています。ひとの良さそうな田中防衛大臣の発言に
興味が注がれています。政治屋のくせに”あたしゃ口下手だ”と公言している
小沢グループから順送りで偉くなった喜悲劇が暴露されています。勉強不足
とも指摘されクイズ問題を解くような応答も展開されています。一時、アナウ
ンサーあがりだった小宮山センセも俎上にあがり冷や汗を掻いてありました。
アナウンサーとは原稿も棒読みすれば、ナイストークに聞こえますが、所詮
ひとが書いたものですから国会では立ち往生したりトンチンカンな答えをして

言葉尻をつかまえることに汲々としている野党の集中砲火をあびてしまうとい
うことになって、田中センセも今まさに同じ状態になっています。8日でしたか
沖縄の嘉手納以南の基地を先行して返還に合意させたと鬼の首をとったよ
うに、イケメンで口の達者な玄葉外務大臣がコメントして傍らには田中センセ
が”オレにもしゃべらせろ”という顔をしながら突っ立っていました。ま、日本政
府の努力もあったでしょうが、あれはアメリカの財政が急速に悪化してイラク
アフガンなど世界の警察という看板を降ろさざるを得なくなったことが大きく、

起因していることであって、大したことではなかったんですよね。それに先立っ
て米海兵隊をグアムをはじめ各地に分散させるという報道もあって岩国の、
ひとたちが踏み絵状態に立たされています。それにしても日本のマスコミは
あることないことペラペラしゃべりまくってロシア、中国それに北朝鮮を小躍り
させていますが国防に支障はないんでしょうか。さて余計な心配はさておいて
田中センセのことを「サンドバック人生」と揶揄したような見出しの週刊誌が
ありましたが、偉大な政治家の入り婿としてダミ声の主の亭主となり陣笠、

代議士として”あれ、それ、これ”を連発しておけばなんとか無難な人生が送
れたものを、いきなりスポットライトを浴びた結果、時の人になってしまい、
ご本人はもとよりダミ声の女房も後悔してあるんじゃないでしょうか。そんな
一言一句を国会という最高機関でイチイチとりあげられて、国家公務員のた
な賃の値上げが棚上げになったり、国家公務員の人件費を20%削減も”今
国会に任期中に成立は無理”という呟きが聞こえてきたり肝心の重要な審議
事項が順送りにされそうになったり、ため息が出そうな雲行きは一向にかわ

りそうにありませんな。あたしゃね、ああだこうだは大概にして優先順位を明
確にして、国にとって大切なことからひとつひとつ解決していく姿を我々一般
人に示すことが今一番、必要なことだと思うんですがねえ。国会のセンセを
はじめ国家公務員の20%カットすりゃいいんです。そうなりゃ、イヤでもチエ
を出して汗を出して働かないと、てめえたちが困るんでしょ。大半の行政の出
先は関連会社の出向社員が支えているっていうじゃありませんか。ウソだと
いうなら実態調査をして明らかにしてくださいな。マスコミ諸兄も人肌抜いでく
ださいな。
  
         何になる? こどもの答えは 公務員
             国家公務員にさせる会 博多支部 ぐっさんハイ