いよいよ野田内閣がスタートしました。先生(議長)が”ご静粛にお願いします
”となんども訴えますが、生徒(議員)たちは意に介する気持ちはなく野次と
怒号が国会内にこだまします。特に野田首相が”大臣の中で心ない発言
のため被災者の方々には多大のご迷惑をかけてしまいました”というくだり
のときは”鉢呂!出て謝罪しろ!”などと口々に罵りながら野田総理の所信
演説なんか聞くつもりもなく、よく聞こえませんでした。あたしゃ、学級崩壊と
おんなじだと思いました。確か、菅さんが辞任したら、正常化する協力する
と生徒(議員)たちはいっていたはずなのに、新しい首相になってもセンセ
たちはかわりませんでした。いや、かわろうとしませんでした。注目の鉢呂
センセは目を閉じて身を縮めているようにみえました。鉢のうえ、いえ針の
ムシロにに座らせられた中で屈辱に耐えた姿に反省しているように私には
みえました。バカにつけるくすりはないといいますが、今の議員はサイテー
ですな。口では国難とか日本再生などといいながら、やっていることといえ
ば、てめえの身の処し方に汲々として空気が読めないKYそのものに絶望
すら感じます。センセ方よ、あなた方もかわらないと、あとの続く若者にも
笑われますぞ。若者だけでなく国際社会からも軽蔑の眼差しを浴びせられ
ていますぞ。トコトン知恵を出し合って議論する、、そんな再生を夢みていた
私がバカだったと思わねばならないのでしょうか。それにしても、目立ちた
がり屋が、目立ちたがる大臣なんかになるとテンションがあがってとんでも
ない言動をしてしまうのはどうしてでしょうかね。摩訶不思議な現象が続発
するものですなあ。とにかく「学級崩壊」的な国会など会合の場で野次るこ
とに生きがいを覚えるような輩は、次の選挙では只のひとになるってえこと
を覚悟して掛かってくださいな。さて、話はコロッとかわりますが、13日、北
朝鮮から、大人6人とこども3人の珍客が、お粗末な小船に揺られながら
能登半島沖の日本海で保護されましたが、あたしゃ、いつものように浪曲調
で”我が人民を拉致した日本帝国主義者を断固粉砕する!”とコメントする
んじゃないかと思っていましたが、今もってなしのつぶてですな。でもよく考え
たら根掘り葉掘り報道する、スッポンポンの状態では、イチャモンをつけたく
てもつけられなかったのが実態ではなかったかと思います。それにしてもリー
ダーらしき男は”人民軍の軍人で連れてきたのは親戚だ”といい”普段は、
たこ漁で収入を得ていた”と語っていたそうですが、将軍さまの軍隊も相当
難儀している実態が暴露されていましたが、みているだけで足腰が痛くなる
ような、なんとか軍事パレードの影には兵士たちの苦悩が垣間見えた事件
でしたね。保護して翌日の朝食にはおにぎりとキムチをおいしそうに平らげ
その後、入管の施設がある長崎に飛行機で護送された、などの記事が踊っ
ていましたが、あたしゃ、これをみた北朝鮮の連中がドッと押し寄せるので
はないかと思いました。
      政治屋も格調高い論戦を期待しています(でも無理だな、教育
      経済などに足を引っ張っていることがわからないんだものね)
          品格に欠けていても気にしながら生息している ぐっさんハイ