女優、仁科 亜季子さんのパンフレットが、ある病院に置いてありました。よく
みましたら子宮頸癌(しきゅうけいがん)の体験談が書いてありました。仁科
さんといえば、東日本大震災のとき、民放のCMもなくなったと思ったときに、
またかというぐらいに日本民間放送連盟の確か、ACと呼称していたCMが
うんざりするほど流れていましたよね。うんざりしたのは私だけではなく仁科
さん自身も”もう、いい加減にしてちょうだい!”といったかどうか知りません
が、いつの間にか姿を消していました。が、その後、彼女には講演会の依頼
が殺到したそうですよ。さすが芸能人っていう人種はうつくしい顔の裏側は
結構したたかなんですねえ。さて、子宮頸癌と同じくらい女性の話題というか
心配ごとになっているのに、乳がんがございます。これは別の病院で見つけ
たものですが、パンフレットに”オッパイの大小は発症に関係ありますか?
”というA&Qがありました。みなさんはどう思います?あたしゃ面積が多い
オッパイのほうが、、(ちょっと!どうして生死に関するような話をネタにすんの!)
これは失礼しました。いえね、私が現役のころ、会社じゃパッとしなか
った男が5時半のオトコといわれるぐらい飲み屋に行っては変身してウケる
話を連発して(ちょっと、自分のことをひとのせいにしてずるいわよ)。ええ、
まあ座の真ん中にいたことを思い出してしまいましたが、彼は大真面目に”
いやぁ、オレは面倒臭いが女性が乳がんになってはいけないと思うからナニ
してやってんだ”といいながら、(チチモミを)せっせとジッコーしていたのが
目に浮かびます。実に話がリアリティで、あるときなんか馬の種付けの現場
でみた話といいながら”馬のナニのときはすごいぞ、息使いは荒くなってくる
し、あんたと同じだ”と両脇の女性を、からかっていましたが、”アフリカで実
際にあったことだ”と前置きしながら”人食いライオンが、いつものようにひと
を襲った。ところが倒れたひとはオンナだった。ライオンが、その女性のある
ところをみたらタテに割れていたそうな。横に割れているのはみたことがあ
るが、タテに割れたのははじめてだ、こんなやつに、食われたら大変だと
逃げ出した”(爆笑)。彼は一生懸命食いたい、いや食われたい彼女を見つ
めながら熱弁を奮っていましたが、神さまは意地悪ですな。その男は仕事も
オンナもモノにできなかったようですから、それでも楽天家の彼はマイペース
を貫きながら、飄々としていましたな。いまどうしているのやら、、。年のせいか
そんな無駄話をしたくなりました。朝から失礼しました、ごめんなさい。
もう少し 食べたいことろで 終える恋 ぐっさんハイ
にっこりする話:ナガシマさんが本の出版記念パーティーで、ファンから
”ナガシマさん、早速、お書きになった本を読ませていただきましたが
実に面白かった、楽しい本でした”とお世辞をいったそうです。すると
ナガシマさんは例の甲高い声で”そうですか、じゃあ私も買って読んで
みます”と真面目な顔をしながら応えたそうな。