”なにをいう!オレのところはいつもオレが上位だ!女房はいつも下だ”だ
なんて、わけのわかならいことを呟いている話ではありません。日本の「男女
平等」国際ランキングが発表され、そのひとつは136カ国中、12位と好位置
にありますが、もうひとつのほうは134カ国中、94位と低迷している指標の
話なんです。こんなに差がある指標とは一体なんでしょう。94位と低かった
ほうは、昨年10月に発表された「世界男女格差指数(GGGI)」。これは世界
の有識者が集まるダボス会議を主催する「世界フォーラム」が「男女平等が
社会を発展させる」との発想からはじめたもの。国会議員・企業管理職の
女性比や男女の賃金比率など政策・経営への参加度や経済力を指標に
男女の格差をはじき出し’06年から毎年公表されているというものです。
1位はアイルランド、2位ノルウェー、3位フィンランド、と北欧が続き、興味
深いのはフィリピンが9位に位置しています。そうえいば、かの国は女性の
大統領を複数輩出しているんですね。オバマ政権のアメリカは19位。断然
女性上位と思われた英国が意外にも15位、フランスが18位から46位と
急落。結構、女性の社会進出にはエネルギーが要るんですねえ。さらに厳
しい指数の日本では国会のセンセや地方議員それに経営者が少ないこと
もあって、94位と低迷しています。偏見や風評被害大国の日本では女性が
政界や財界に名前を連ねるていうのは、かなり大変なんですな。さて世界の
中で12位と上位にある指標とは国連開発計画の「男女不平等指数(GII)」
の順位だそうで、「女性の可能性を損なうことが社会の損失になる度合い」
具体的には妊産婦死亡率や若年女性の出産率などを重視するものだそう
で、トップはオランダで2位、3位はデンマーク、スウェーデンと北欧勢が続き
東南アジアのシンガポールが10位と日本よりも上位にあり「健康重視」への
変化が順位を押し上げた形になっています。こうしてみるとアメリカやイギリス
などの移民で手を焼いている国は下位を低迷しているようですな。日本は
12位と94位とアンバランスな指標となっているのは先進国の割りに、女性
の経済力や社会への登用度が低い日本の弱点を表しているという見方も
ありますが、この世の中は男と女しか生息していないんですから(ちょっと!
あたしたちはどうなるのよ、あたしたちも人権があるのよ!)。あの、話が
複雑になってしまうので先を急ぐことにします。で、しがらみを振り切って、
政界に女性の代表を送り込むという意識を高めていけば実現可能と思う
んですがねえ。とまあ、勝手なことを呟いてしまいましたが、公平にとか透
明性なんていっている割には曇りガラスのような世界が日本にはあるてえ、
ことをお伝えした次第です。理想をいえばキリがありませんが、日替わりで
上になったり下になったりというのが、、((ポカッ)なんてこというのよ!
(あら、勘違いな八つ当たりしてどうなるのという混線交じりのお話でした)
ああ、だめだこりゃのレベル話でした。じゃんじゃん!。
    笑顔に勝る 化粧なし 化粧しても無駄な土台は、、(ポカッ!) 
                                    ぐっさんハイ