見えるお金と見えないお金 
 
皆さんがお金と聞くと、紙幣であったり硬貨であったり、はたまた電子マネーであったり、皆さんの頭にある、お金というのは人それぞれ、大半の人が現金を想像しているかなと、思います。

偏見で申し訳ありません。
 
そお、見えるお金の根本は現金です。
 
現金がもし目の前に落ちていたら?もし目の前に置かれて、いくらでも使ってくださいと言われたら?皆さんは冷静になって、適切な行動をとれるでしょうか?
ここでいう適切は、皆様の頭にある、常識と考えてください。
 
人間は、欲に支配され、その欲のままに浪費をすると、自分自身ではどうしようもならないぐらいの地獄に落ちます。
 
 
その地獄とは、亡、無、人が生きてるうちに避けたいものが計画のない行動であなたのもとにやってきます。
 
ここで、大事になってくるのは、計画
可視化されたお金は、時代の流れとともに人の心を支配し続けてきました。
皆が皆、そのものの価値を教えてもらえず、お金本来の価値、お金とは何か?
それが解っているだけで、支配から抜けるすべを学ぼうとしたかもしれない、、、
 
 
あくまで仮説です。
 
ここで皆様にお伝えしたいことは、目先の現金に振り回される生き方から、路線を変更してみませんか?という提案です。
 
方法は、たくさんあります。
 
いずれ、そのことについてお話しできたらと考えています。
 
見えないお金
 
この言葉を聞いて、見えないとはどおいう意味か?と疑問に感じる人は多いかと思います。
 
しかし、完全に見えない、透明というわけではありません。
一度考えてみてください?
 
皆さんの周りにある、見えないお金について、、、
 
 
答えは出ましたか?
 
 
これも私の仮説であり、真実かはここでわかると思っています。
 
見えないお金、皆さんの身近だと、電子マネー、銀行口座です。
 
手元には、携帯や通帳がありますが、そこに描かれているのは、数字
通貨記号が書かれた、数字のみです。
 
ここで、不可解な点に気づかれましたか?
現金を作るにもこの数字が関り、手元にあるのは数字のみ、、、
 
お金事体に実態というものはないという事なんです。
 
そこに表れているのは、あなた自身の地道な努力と、信頼、お金の本質さえわかれば、支配される理由がバカバカしくなりませんか?
 
人はこの、集団催眠のようなものにかかったまま時代をまたにかけてきたのです。
もう一つの見えないお金、それは外国の通貨、通貨の価格変動です。
 
お金は、常に時間とともに動いています。
 
それは、現実では見えません。
 
現金はいくら頑張ってもその価値は変わらない。
しかし、記号のついた数字は、皆さんが寝ている間も動き続けています。
皆さんにお伝えしたいことは、 
 
世の中は、見えているものがすべてではない。
本当の価値や本質は、見えないものからわかってくる
 
 
私はこのことを小学生の時教えていただきました。
 
 
唯一学校教育で覚えていることは、この言葉のみですw
 
 
皆さんも、可視化されたもの目に見えるものだけじゃなく、見えないところになにかあるかもと興味を持ってみてもいいのでは、ないでしょうか?