令和8年5月12日
第31回 ゲストスピーチ(山形交響楽団専務理事 西濱秀樹さん)
通算2803回
※点鐘 春日 茂 会長
※国歌斉唱 ※ロータリーソング「奉仕の理想」斉唱
※SAA 木村圭一
『会長挨拶』春日 茂 会長
皆さんこんにちは。
本日の例会は、ゲストスピーカーとして、西濱秀様をお迎えしての例会です。後ほどスピーチをよろしくお願いいたします。本日はお忙しい中、大江ロータリークラブへお越しいただき、誠にありがとうございます。
さて、今月は「青少年奉仕月間」であります。ロータリーでは、次代を担う青少年の育成を大変重要な使命としております。若い世代が国境を越えて交流し、互いの文化や価値観を学び合うことは、世界平和への第一歩であると考えられております。当クラブでは、青少年交換プログラムにおいて、フランスよりマティス君が親善大使として来日しております。
日本の文化や生活を学びながら、地域の皆さんとも積極的に交流してくれております。また、当クラブからは、浅岡亜美さんが同じく親善大使としてフランスへ派遣されております。
亜美さんのマンスリーレポートを読ませていただきますと、慣れない異国の地で戸惑いながらも、多くの出会いを通して成長し、生き生きと活躍している様子が伝わってまいります。語学だけではなく、文化や考え方の違いを理解し、自分自身の視野を広げていることが感じられ、大変頼もしく思っております。
青少年交換プログラムの意義は、単なる留学ではありません。異なる文化や習慣を持つ人々と生活を共にすることで、相手を理解し、尊重する心を育てることにあります。そして、その経験は将来、国や地域を超えて人と人を結びつける大きな力となります。
ロータリーは、「国際理解と親善、そして平和の推進」を大切にしております。世界では今なお争いや分断が続いておりますが、若い世代が互いを知り、友情を育むことこそ、平和への確かな一歩であると思います。交換学生たちは、まさにその架け橋となる存在であります。また、受け入れる私たちにとっても、多くの学びがあります。異なる文化や価値観に触れることで、自分たちの地域や日本の良さを改めて見つめ直す機会にもなります。ロータリーの奉仕は、単に支援するだけではなく、互いに学び合い、成長し合うことに大きな意味があるのだと思います。これからも当クラブとして、青少年育成事業に積極的に取り組み、未来を担う若者たちを応援してまいりたいと思います。そして、マティス君、亜美さんの両名が、この経験を通して大きく成長し、生涯にわたる友情を築いてくれることを期待しております。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
2、ガバナー月2月号が届いております。配布していただきました。
『理事会報告』
1「フィナーレ例会」は「奥様感謝の会」とマティス君の「送別会」を兼ねた合同例会とする。
出席者の負担金は、3,000円/人とする。追って案内します。
《スマイルBOX》
・菊地 正憲
・伊藤 篤市
・浅岡 裕勝
(青少年交換プログラム限定)
・春日 茂
・菊地 勝秀
《米山奨学会寄付》
・海野 健治
《財団寄付》
《本日のプログラム》
ゲストスピーチ(山形交響楽団専務理事 西濱秀樹さん)
大阪出身のご自身の紹介と、山響の再建に携わったきっかけをはじめ、プロジェクターを使って山形交響楽団の沿革と使命、現在の立ち位置について詳しく話していただきました。山形交響楽団は、首都圏・関西圏を除くとプロのオケストラのある県はわずか7県という貴重な存在であること。またオーケストラランキングで世界で45位、日本で6位のレベルだということでした。
新型コロナの流行でコンサートが出来なかった時には、他の楽団に先駆けてライブ配信もやったそうです。
人口の少ない山形県にプロのオーケストラがあるということは、改めて誇らしいことだと思いました。
《出席率 91.7%》









