週末のもう一つの楽しみは『プリズナー』を見ること。
玉山さん演じる圭吾がどう脱獄するのか、
どんな頭脳劇が繰り広げられるのか、想像するだけでワクワクします。
私も会社からの脱獄計画を練ってみよう。
週末のもう一つの楽しみは『プリズナー』を見ること。
玉山さん演じる圭吾がどう脱獄するのか、
どんな頭脳劇が繰り広げられるのか、想像するだけでワクワクします。
私も会社からの脱獄計画を練ってみよう。
見慣れてくると和みます。
って言ってる場合ではなく、私のデスクトップを変えたのは
隣の先輩OLカダさんでした。
肩を震わせて無言で笑っていたのですぐ分かりました。
カダさんはユニークな先輩。
「わあ、素敵なデスクトップやね。島田紳介風に言うと・・・まぁ、え・え・やん。てか?」
モノマネも上手。
雪猿の3人組はダチョウ倶楽部と全然似てませんでしたけどね。
書類裁きを神業とよべるくらい、超越したスピードで終わらせる力があります。
なんたって玉山さんが出演していますから。
たっ た10分の休憩なのに、食堂のテレビを通して玉山さんに会えると
さすがに運命を感じずにはいられません。
当然、仕事もはかどります。
アタタタタ----!と書類の山を崩し、済印を押した用紙の残骸に向かって
「お前はもう死んでいる。」
のキメゼリフを放つ。
定時前には片付きます。