拝啓 玉山鉄二様-Image5841.jpg
おはようございます。

今日は休みなので『もしもし、運命の人ですか。』の続きを読んでいます。

男性が女性をどんな風に見て恋愛しているのかを、作者の体験をもとに書いていて
コーヒーを吹き出しそうなくらい面白いです。(≧~≦))
「あなたに貯金してた結婚資金、運用させてもらってええ?」
母が上目使いで聞いてきました。

「えっ!あかん!あかんあかん!お見合いパーティーに時間とお金かけるからそれはイヤヤ~」
私のファンクラブ入会には
まだまだ大きな壁がたちはだかっています。
ファンクラブに入る時間とお金があるならお見合いパーティーに行けと言う母。

ますますお嫁にいきおくれるよ、と容赦なく言葉の砲弾をあびせてきました。

確かにそう。
十代だったら迷わず飛び込むのになぁ。
蛍光灯の眩しさは、時間とともに慣れてくる。
日常にとけこんで、何とも思わなくなる。
ということは、どんなに眩しい玉山さんも、時間がたてばただの玉山さんとなって
そのうちトイレやお風呂の方が大事に思える日がきてしまうのでしょうか。

なんてありがたみのない玉山さんになってしまうんだろう。