三が日最終日。
今日は大阪へ帰る日です。
介護老人施設にいるおじいちゃんと別れを告げ、車に乗りました。
おじいちゃんは無言でずっと、私たち家族が見えなくなるまで後ろ姿を見つめていたと
世話をしてくれている叔母から聞きました。
おじいちゃんは年で体が動かないし、話もできなくなってしまったけど、暖かさはいつまでも変わらない。
甘えてばかりだった子供の頃と同じ気持ちにさせてくれる。
そんなおじいちゃんの唯一の心配事は家族が幸せでいてくれること。
今度会う時は、私もいい知らせを言えるといいなあ。
…と思いながら美しい中山七里の渓谷を眺めて帰りました。
