豆柴ブリーダー大江戸小町のブログ

豆柴ブリーダー大江戸小町のブログ

豆柴・極小豆柴・小柴犬のブリーダーを東京葛飾でしている、大江戸小町のブログです

3月に生まれた黒のオスが1頭にメスが2頭。

まだ、目もあいていないもぐらです。

柄はとても綺麗なタイプがオス、メス各1頭。

少しシックなタイプがメス1頭

です。

これはお好みですね。

 

 

4月は黒のオスが1頭のみ。

 

ただ、数頭の母犬が出産を控えております。

 

仔犬が成長するのは、2週間くらい先になりますので、

それまでお待ちいただけますか。

 

前回耳鳴りのお話しをしましたが、続きです。

 

投薬したものの、先週悪化しました。

終始、左耳から耳鳴りがして止まりません。特に朝はひどい耳鳴りでゆっくり睡眠もとれません。

さすがに年には勝てずに老化現象の一つかと思いましたが、先生のお話しでは違うようです。

 

老化なら両耳とも同様に聴こえにくくなるそうです。

 

今回は左耳だけなので、突発的な難聴のようで、基本的には原因不明ですが、ストレスと関係があるかもしれないとのこと。

また、耳の内部に水が溜まってもなるそうで、対処として利尿効果があるお薬も処方してもらい、先週から1週間ほど治療していました。

 

本日、通院したところ、利尿剤を1週間しても効果がなければ、水が溜まっていないということのようです。その結果、切り札となるステロイドに替えました。

これでだめならほぼ治療手段はないそうです。

治療期間は一カ月。もうあと2週間くらいしか残されておりません。

もし効果がなければ、ずっとこの耳鳴りと共存しないといけなくなります。

それは穏やかにはいられない話です。

ストレスフリーも重要のようで、なるべくストレスが溜まらないように2週間過ごすつもりです。

 

さっそく好きな音楽をと思ったところ、FMからシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」が流れてきました(ちなみに私が高校生の時代は、7番と言われていた。いまでは8番とも呼ばれているらしい。よく分からない)。

なんというラッキーなことでしょう。この曲は大好きな曲です。

高校生のときには勉強もせず、毎日のように聴いていました。

ただ、この曲に限り演奏には少々こだわりがあり、うるさいです。

この曲は60分前後になる演奏時間で、天国的な長さだとかヒマだとか言われているそうですが、私はまったくそう思いません。

特に第二楽章が大好きです。ただ、ヒマだとか言われる原因はわかります。

特に第二楽章は同じフレーズが繰り返されるのです。

とてもきれいなメロディですが、シューベルトは少しずつ構成を変えて飽きさせないよう工夫しているのです。

歌のない歌曲としてとらえると、とても好ましく思えるのです。

なので、第二楽章はせかせかしない演奏で、じっくり時間をかけて唄わせた聴かせる演奏が好きです。

 

その点、普段はあまり聴かないフルトヴェングラーの演奏は好みです。

第二楽章は17分くらいかけて演奏しております。

 

今回聞いた演奏は、第二楽章は短めだったのでちょっと物足りません。

熱血的なテンシュテットもよいのですが、やはり第二楽章を唄わせる演奏が聴きたくなりました。

今回は我慢しません。

さっそくネットでポチッとしました。

明日には届くことでしょう(配信は好みでない)。便利な時代になったものですね。

週末の21日(日)の東京東部は朝から小雨が降っていましたが、午後から大荒れ。特に午後2時以降はひどい雨で春の嵐でした。

そのときです。突然左耳から耳鳴りがしました。

それから夜まで不定期に数秒間耳鳴りがしたのです。とても不快で嫌な気分です。

耳は脳に近い器官なので不安になりましたが、日曜日だったので病院はお休み。

まずは一晩様子を見ようと、不安を抱えたまま就寝。

 

翌朝には耳鳴りは感じられなくなりましたので一安心です。

ただ、天候が悪く気圧の変化で耳鳴りがしたとしても、今までトンネルとか入らない限り耳鳴りなどなかったものです。

また片耳だけというのも怪しいです。

 

脳に異変があったら一大事です。翌日中に病院に行きたかったのですが、

1週間前の指の傷の抜糸があったりしたのでいけず、火曜日に耳鼻科に行って症状を説明しました。

 

さっそく耳の穴を診てもらい、先生曰く、

「左耳は聞こえていますか。最近健康診断うけましたか」

→「聞こえてると思います。健康診断は一カ月前に受けました。聴力は両耳とも異常なかったです」

「悪いと思うけど、あれ大まかな検査だから・・・・。今は耳鳴りしないならいいことだけど、もしものときがあるのでキチンとした検査を受けることをおススメします。三カ月後、耳が聞こえなくなったり耳鳴りが取れなかったらお互い嫌だろうからね、検査は20分位かかるけど、いいかな」

→「もちろん、そう思います。はっきりさせましょう」

 

早速無響室へ。検査は健康診断のときと同じようなものでヘッドホンしながら、信号音が聞こえたらボタンを押すというもの。

ただ健康診断の検査と違っていたのが、片耳に雑音を流したりしながらの検査で高音や低音も交えたりし、骨振動も加えたり(?)した検査で検査時間も長かったです。

 

検査の際、(異常がない)右耳よりも、耳鳴りを感じた左耳のほうが良く聞こえたと思いながら、少し余裕で検査終了。

 

先生がPCのディスプレイで折れ線グラフを見ながら検査結果を教えてくれました。

「問題の左耳の聴力が右耳よりも5%落ちています」

→予想外のお言葉に少し驚きました。

「数値は正直なんですよ。勿論本当に聞こえてない訳ではないです。本当に聞こえないなら右耳の結果はずっと悪いです。過度なストレスでも発症したりします」

→ 「・・・心当たりがあります。今回検査して本当に良かったです。でも治りますか」

「良い質問です。投薬で治療を行ないますが、ここ一カ月が勝負です。治るのが1/3、改善レベルが1/3、現状維持(悪化という意味かも?)が1/3です。投薬を守って1週間後にまたきて検査を受けてください」

 

こうして一カ月の治療が始まりました。

今回は低気圧のおかげで、悪化直前で異常に気付けてラッキーでした。もし耳鳴りを感じなかったり、放置していたら数か月後は悪化して取返しのつかない事態になっていたことでしょう。最悪、耳が聞こえなくなったり、耳鳴りに悩まされる日々が続いていたでしょう。

治療しても悪化しないかと少々不安にも感じますが、なんやかんやで悪運が強いということでしょうか。

 

みなさんもいつもと違う体調不良を感じたら即行動することをおススメします。健康診断ではわからないものもありますからね。

これは愛犬も同じことが言えるかもしれません。