娘、来月1日に1歳4か月になります。
いやー、早い、早い。
先日、心臓の経過を診てもらっている病院の小児科で
発達検査を受けました(・∀・)
お恥ずかしながら
ダウン症の娘がいるのに
赤ちゃん体操とかベビーマッサージとか
ぜーんぜん、やってこなかった私(^_^;)
毎日、毎日
娘とゴロゴロ転がってイチャついたり
絵本を読んだり
一緒に昼寝したり・・・
とまぁ、とどのつまり
遊びほうけておりました(;^_^A
なので、これまでの怠慢を
一喝されるに違いないと
ドキドキしながら迎えた発達検査。
が、しかし。
担当医の先生が
とーっても優しい先生で
ニコニコしながら
「いいですよ~、いいですよ~。順調ですねぇ。」
と、まさかの褒め殺し!Σ(゚д゚;)
発達検査の結果は
1歳3か月で、7か月くらいの発達とのこと。
まだお座りができないのと
ズリバイで前に進めないことを話すと
リハビリ科を紹介してくれました。
この日はそのまま
リハビリ科の先生に診てもらい
とりあえず歩けるようになるまで
2週間に一度くらいのペースで
リハビリを始めましょうということになりました。
娘、1歳3か月にして
念願の療育デビューですー。ヾ(@°▽°@)ノ
そして先日
記念すべきリハビリ初日を迎えました。
担当の理学療法士さんは
若い女性の方で、とっても優しそう。
丁寧に丁寧に娘に接してくれました。
娘は今のところ
場所見知りも人見知りもしないので
すごい勢いで
理学療法士さんに懐いていました。
ズリバイでの前進を促すため
うつぶせ状態の娘の骨盤を
ユラユラゆらす療法士さん。
すると、
「きゃー、きゃー」と大喜びの娘。
開始から15分も経過すると
療法士さんを「遊んでくれるお姉さん」と認識したらしく
療法士さんの手をとって
パンパン手をたたいたり
最近お得意の拍手まで披露し始めました。
お調子者気質は私に似たようです(;´▽`A``
療法士さんも
「まずはお友達になれることが大切なので、よかったですー」
と、リラックスした様子で
娘と40分間ほど触れ合ってくださいました。
いやぁ、それにしても。
やっぱりプロの方は、子供の扱いが上手ですねぇ。
療法士さんの接し方は、
親である私も色々と参考になりました!
次回は12月中旬です。楽しみ―(´∀`)
さてさてこの日は病院三昧。
眼科も受診です。
実は娘、近視、乱視、斜視、眼振の疑いあり。
って、多すぎやろー(^_^;)
まぁでも、
命に関わることではないので、あまり心配はしていません。
検査の結果
斜視は偽内斜視なので、問題はないとのこと。
上の画像で分かりますかね?
右目の黒目部分が内側に寄ってしまうんです。
娘の場合、
眼球の動きに問題があるわけではなく
目と目が離れているので
本来、露出するはずの目の内側部分が
皮膚で覆われてしまうとのこと。
目頭切開すれば治るらしいのですが
まぁとりあえず問題なさそうなので
いまのところは様子見でOKみたいです。
ちなみに・・・
集中すると、ますます寄り目になります(笑)
近視と乱視はやっぱりありそうですね~。
まぁでも、見えなくても
眼鏡があれば困ることはないので大丈夫でしょう。
心臓やら、眼科やら、リハビリやら
病院と縁が切れない娘ですが
最近、特に思います。
治せる部分は、病気だと。
そして
治せない部分(障がい)は、個性だと。
「障がいは個性」って言葉
聞いたことはあったけれど
娘を産んだ当初は
イマイチ、ピンとこなかったんですよね。
でも今は、ほんとにそうだなーと思います。
知っていることと、理解することとは
結構、大きな違いがあるんですね。
まずは「知る」ことから始まるけれど
その先にある「理解」には
驚くほどの発見と充実感があって
それは確実に
自分自身を豊かにしてくれるものだなぁと感じる
今日この頃です。











