昨日、
仕事の休憩時間、
何人か集まり歓談中…
自分の一言に、
いつもひどいことばかり言う…と、一人に言われた。
そうかな?、あとで他の人に、
そんなひどいこと言ったっけ?
他の人には、 たわいのない一言に過ぎない…
○○君なんかもっとひどいことばかり言っている…と、
よく考えてみるとこの人、他の人にひどいこと言われても反応せず笑って答えている。
だが、自分のちょっとした一言に反応し、突然切れたりする…
自分が、ある時期そうだった。
他の人から見ても、自分から見てもかなり性格的に、症状的にも違いはあるが、
だから、この人を観察し、その時の自分って者と比較し、
切れるメカニズムの解明?、外から客観的に見てみよう…
と、思ったのだ、
この人と初めて一緒に仕事したのは8年ほど前…
自分より年上だが、上司からは、この人に指示を与えるように…と、
すぐに解ったのは、自分で考えて仕事できない、
思いこみが激しい、人の好き嫌いが激しい、
嫌なことがあるとすぐ休む…等
このころには、すでに精神的に不安定だったらしい…
そのご、
自分は、何度か社内異動を繰り返し、同じ部署に戻るとまた一緒であったが…
この人も他の部署に異動になり、自分も遅れてそこへ移動になると…
どうもこの人、移動になる度、業務内容が変わるたび、不安定になるようだ、
そこでは何度かぶつかった…
上司の指令で動いていた自分のすることがどうもこの人には気に入らないようで、
勝手にそれを崩しては自分で直す…
まったくトンチンカンなやり方に…
ぶつかるたびにこの人は休む…
このころにはぶつかるのは自分だけではなく、上司とも、
他にも何人かとうまくいっていなかった。
休む理由は、目が回る… めまいがする…
起きれない等…
ある時は、自分にケガさせられた…
見ていた人も居たのでぬれぎぬは晴れたが、
休むなら医者の診断書を持ってきたら慰謝料でも治療費でも払ってやる。
と、上司に伝えてもらったところ、だまって出てきた。
このころは、な~に言ってるんだか?
休む理由にならない… 仮病?…等々
みんなで言っていた…
今考えれば、自律神経にでていたのかも?
神経症の一種?
被害妄想も現れている…
等々と、思えるのだが…