チャームポイントは走行距離1200キロ
14年も置きっぱなしだった自称新車の旧型タントですが
今日は1日かけてメンテナンス
午後、やっと馬から降ろす事が出来ました
高圧洗浄機で水洗いもしたけれど
流石は長年の汚れ、水だけでは落としきれません
疲れたので明日に持ち越しです
これは昨日までの腹下の様子
今日はこんな感じ
長かった…当時この作業がしたくて車体を持ち上げたんですよ
様々な理由で14年もかかったけど
使った塗料はラバーチッピングブラック数本
ゴムの弾力で、サビの原因になる融雪剤や泥から車を守る塗料です
馬の皆様もご苦労さん!地震の時もよく耐えてくれました
タイヤは手持ちの古いスタットレス装着
一応車検にも通りますが、あくまでも仮付けです
続いてはオイル交換
本来は『0w-20』という、燃費に特化した柔らかいオイルを使用するのですが
少しでもエンジンが長持ちして欲しいという願いを込め『0w-30』を今回投入
ただ、このオイルの粘度に関してはですね~
車好きの方々、皆ソレゾレ持論があるようで
面倒くさい 否、熱いんですよネットでは色々と
なので、考えを押し付けない限りは皆様好きにするが宜し!
良く分からない方は販売店にお任せしましょう
おわ、ドレンボルトが緩々!
新車時から緩かったのか?経年劣化でパッキンが痩せたのか?
今となっては知る由もありません
とにかく14年モノのオイルを排出であります
で、交換した0w-30のオイルなのですが
アイドリングが気持ち静かになった気もするのですが
回転数とか設計の違いなのかな?
0w-20を入れたスズキの36アルトの方がより静かに感じます
追記






















































