こんにちは、カナダ在住のエビです🐤

ただいま2か月の子どもの育児真っ最中です!

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胆石発作が続く中引っ越しの日を迎えました。

娘を連れてなんとか引っ越し作業が終わりましたが、新居は段ボール箱だらけで座る場所もありませんでした。

ダイニングセットは義母にあげたので食事も床でした。

 

夫は引っ越しの日だけ休みを取っていたので翌日からその無茶苦茶な家の中で娘のお世話をしなければらりませんでした。

困ったのは娘をちょっと寝かしておく場所がないこと。

掃除もしていないから娘をほとんど抱っこしながらの片づけでした。

 

これが全く進まず( ̄_ ̄ i)

 

娘も環境の変化を感じたのか日中ぐずるようになり、抱っこしながらでないと寝られなくなっていました。

娘のために早く落ち着ける場所にしてあげたいけれど、娘のお世話で荷物になかなか手を付けられず(x_x;)

 

週末は足りない物を買いに行ったりして片づけができず、この時は特に

なんでこの時期に引っ越しせなあかんのよ

って、しんどかったです。

 

 

そんなある週末、イースターで義母の家で食事をしました。

気を付けて食事したのですが、冷凍食品やこってりしたものが多く恐れていたことが起きました。

その夜、背中が痛くなってきて

 

あ、これはくる。

 

って思ったら1時間後には発作が起こり激痛でまた娘を寝かせることもできず救急に走りました。

それが1っか月もしないうちに4度目の発作でした。

カナダの救急ではいつも長い時間待たされます。

ただの風邪で来る人がとても多いのです。

 

 

今度は強い痛み止めを打ってもらったので翌日も母乳をあげられず、辛かったです。

医師に「新生児がいるので発作が起こるたびに救急に行ってられないです。なんとかなりませんか。」と、泣きつきました。

今回も薬を打ってもらうまでに4時間も待たされ周りの人に見られながら激痛に苦しみ、娘に何もできないこと、娘を長時間病院で待たせていることが辛くて辛くて。

 

いつ襲ってくるかわからない発作に脅えながらの育児、発作がくるたびに1日潰れ、娘に落ち着いた環境を作ってあげられません。

 

医師は帝王切開の傷口を診察し、「ん~なんとかできるかな。どっちにしても1か月に4度の発作は手術するのが妥当だ。何でもっと早く手術しなかったんだ?」って言われました。

「帝王切開後すぐだったので手術できないとトロントの病院で言われました。」

「あ~。」

 

そして手術日が2日後に決まりました。

ホッとしました。

 

今度はスケジュールを立てられるので、搾乳しておくことにしました。

ですが自宅に戻った日の夕方また発作が起こったのです。

今度は何も食べていないのに・・。

 

搾乳も1回分しかできず救急に逆戻りです。

薬を打って、その日も母乳をあたえられませんでした。

 

娘本当に何度も何度もこんなことになってごめんね。

 

本当のこと言うと海外でまた手術なんてしたくありません。

怖いし、不安だし。

身体に傷がつくのもショックでした。

でも娘がいる今そんなことは言ってられません。

娘と楽しく過ごしたいですからね!!

 

 

手術の日たまたま遊びにきていた夫の妹が娘をみてくれることになりました。

手術中娘をどうしようかと不安でしたが、この義妹の手助けが本当に嬉しかったです。

こんな時にも義母は助けてくれないのだなと、ショックもありましたが・・

 

義妹のおかげで安心して手術を受けに行くことができました。

そしてこの手術をきっかけに夫に変化が起こりました。

つづきはまた明日(^^)/

 

エビ🐤

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今日の晩ごはん

・12穀米

・チキンの南蛮漬け

・豆腐のチャンプルー

・ハンバーグ

 

この南蛮漬けめっちゃ美味しくできました( *´艸`)

夫もおかわりしてたくさん食べてくれて嬉し~~♡

私は3回ごはんをおかわりしました。

食欲が止まらないぜ(`・ω・´)

 

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