こんばんは

滋賀県甲賀市水口町虫生野中央72

淡海地鶏料理と炭火焼の店

炭火焼とりや スタッフおおにしです。


前回の休業日


11月19日(水)


石川県加賀市橋立町にある


Glass Studio Cullet さん


へお邪魔させていただきました。


Culletさん、2014年9月に


窯を導入されて


吹きガラスの体験


ができるようになりました。


時間は20~30分程


短時間で体験することができる


吹きガラス


今回の訪問で、貴重な体験を


させて頂くことができました。


長いブログになりますが


是非ご覧になって下さいませ。


工程の説明や


抜けている所がございましたら


ご指摘下さい。


*始めに形、色、模様を選びます。

とりや店長は
グラス・若草色・ヒビ模様

スタッフおおにしは
グラス・茶色・気泡模様

にしました。

☆1300℃のガラス溶解炉


溶けているガラスを巻き取り


吹き竿に付ける。


始めの作業は


秋友さんがして下さります。


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☆選んだ色とガラスをひっつけます。

吹き竿から

手に伝わる触感は

「ぷにゅ」って感じで

気持ち良かったですひらめき電球

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☆グローリーホール

(ガラスを溶かす為の高温炉)

に入れクルクルと

吹き竿を回しながら

 付けた色(ガラス)

を溶かしてなじませる。

  
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☆土台作り

ドキドキの「初フー」


吹く所の穴が小さくて


竿の先まで息が届くのか


拭き竿を回しながら


始めは思い切り吹き


その後ゆっくり吹く


「回しながら、回しながら


あきらめない・・・」


リズミカルに


ご指導して下さる秋友さん。


とても優しく教えて下さるので


緊張がときほぐされます。


吹き竿

吹いている時に

高温の熱を吸い込み

喉や肺を火傷する事などは

無いそうです。

吹き口はかなり小さくて

吹き竿はかなり長いです。

  
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☆溶解炉のガラスを再び付ける。

窯の中に溶けているガラスを

吹き竿の先に付けます。

秋友さんと一緒にしました。

上手く巻き取れました。

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☆カーボンの布で

少しだけ形を整える。

秋友さんがして下さります。

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☆フーと吹くと形が変わります。


「もっともっともっと


まだまだまだまだ


入ってきた、入ってきた


はい一回ストップです」


息を吹く量、止めるタイミング


穏やかな声の秋友さんの


リズムにのって進む感じで


とても心地良く体験できます。

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☆吹いている間に

ガラスが固まってきたので

グローリーホールでもう一度溶かす。

拭き竿は常に回しています。

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☆ガラスがやわらかくなったら

もう少し大きくします。

今回は強めに吹きます。

ガラスがだいぶ大きくなりました。  
  
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「ハシ」(ジャック又は西洋バシ)で

口になる部分に溝を入れます。

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☆ガラスを少しやわらかくして

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☆秋友さんが入れて下さった溝を

もう少し深くします。

「ハシ」

を両手でぎゅっと閉めて

口に溝を入れます。

右へ左へ、コロコロに合わせます。

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☆グラスの大きさを確認して

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☆もう一度、グローリーホールで

ガラスをやわらかくします。

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☆グラスの底になる部分を作る作業。

吹き竿を立てて、上から吹くと

底が平らになります。

少し背伸び店長。

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☆もう一度ガラスをやわらかくして

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☆模様を付ける作業です。

ヒビの模様を付けます。

温度が上がったガラスを

水の中に入れます。

この時は2.5秒くらいでした。

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モワンDASH!DASH!DASH!

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☆このままだとガラスが

割れてしまうので

もう一度、温めてガラスを溶かします。

ガラスが溶けるとヒビがくっ付き

模様になります。

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☆グラスを置いた時に

更に安定する様に

グラスの底の真ん中を

コテの角を使い

少しだけ凹ます作業。

優しくガラスに付けて

コロコロと一緒に右へ。

真ん中が凹む事により

グラスが倒れなくなります。

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☆口になる部分をカットします。

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☆ガラスの底に

別の棒「ポンテ竿」をくっ付ける。

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☆切り口を入れた所に「やすり」で

キズを入れて吹き竿をトン

トン、トン、トン

秋友さんがして下さります。

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4回で取れました。

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☆グローリーホールの手前側に入れ

口になる部分の穴を溶かします。

手前に入れるので

入り口の輪っかに当たらないように

穴が溶けるまで回します。


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☆「ハシ」で口を開ける。

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グラスの位置は時計の12時を

キープして「ハシ」を上に当てて

右へ左へコロコロと秋友さんと

動きを合わせて。

緊張感漂う作業です。

12時に当てる角度によって

口のそり具合が変わります。

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コロコロを繰り返し

形を確認して


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できたー合格

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☆ポンテ竿からグラスを外します。

とりや店長が外しました。

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☆ポンテ竿を取った所に

跡が付いているので

バーナーで溶かして

なめらかにする。

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☆まだ熱いガラス

そのまま置いておくと

割れてしまうので

徐冷炉に入れます。

初めは480℃位をキープして

保温して時間をかけて

冷ましていきます。

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☆これで吹きガラスの体験が終了ーグッド!

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緊張しましたが

ワクワクしっぱなしで

とても楽しかったです。

また体験したい気持ちで一杯です。

世界に一つだけの

しかも、自分が作ったガラス作品。

皆様にも是非体験して頂きたいです。

秋友さんが

吹きガラスをされている

動画がブログから

見られます。

ぜひご覧になって下さい。
http://glassakitomo.blog92.fc2.com/blog-category-22.html



以下の文は

秋友さんのブログより

引用させて頂きます。

Glass Studio Culletの営業日

定休日 : 毎週月曜日(祝祭日はOpen )
第3日曜日...
営業時間: 10:00~17:00

吹きガラス体験も出来るようになります♪
⚪︎グラス•器•花瓶 等吹きガラス技法にて制作して頂けます。
⚪︎お一人づつ、丁寧•親切にご指導させて頂きます。
⚪︎お子様の場合は保護者様に横に付き添って頂きます

お値段 ¥4.000+送料
所要時間 お一人約25分

*吹きガラス体験は窯の調子や外出で出来ない事もありますので、事前にお問い合わせ頂ければ確実です。

詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。

お楽しみ頂ければ幸いです。

場所: Glass Studio Cullet