こんばんは


朝の冷え込みは激しかったですが


今日の昼間はポカポカしていて


車で移動していたら


暑いくらいでした。


今日もお月様が綺麗ににっこり笑顔で笑ってますお月様



先日少しだけ記事にあげた


アンコールペッパーの紹介をさせていただきます。



炭火焼とりや

雑誌で見つけたアンコールペッパー


凄く魅力を感じ、見てすぐに注文。


それはとても貴重な出逢いとなりました。


アンコールペッパーとは


以下、株式会社 フォレストジャパン 森氏のコメントより引用


カンボジアの胡椒はかつて、世界最高の風味と評価されていました。


長い内戦で農園は壊滅状態でした。


2007年まで日本に輸入されていなかったカンボジアの胡椒を


2009年6月に会社を設立、同年9月より輸入開始。


2009年2月、カンボジアの2代胡椒産地


コンポンチャムとカンポットの両方を自身で訪ね


7年間の造園家として培った経験に基づき


土壌の状態、乾燥後の胡椒の風味を


カンボジアの友人と共にチェックし


コンポンチャムの胡椒をアンコールペッパーとして皆様にお届けしております。


森氏は続けて


カンボジア人は、日本人は誠実である。


と言ってくれました。


世界に誇れる産物と言われる胡椒の輸入販売を


カンボジアの友人達に仕事を提供しつつ


継続することで、関係者皆で共に豊かになっていくことを目的としています。



そんな風にして始められたとは・・・感動です。


アンコールペッパーを初めて口にしたときの


食べた事のない衝撃は今でも忘れられず


これは・・・一目惚れ (一口惚れ?)


特に収穫したままの青い実を、カンボジア伝統の塩田で作られた塩で塩漬けされた


生アンコールペッパーの刺激は凄く


舌がビリビリくる感じですが


単なるスパイスでない存在感があります。


とりやのお客様にもアンコールペッパーの事を


知った頂だきたく、早速とりやのメニューに使わせていただくことに。


スモークチキンの下味や


生ハムの漬け込み液に使ったり


琵琶マスのスモークのアクセントに使ったり


様々なメニューに使っています。


そして更にアンコールペッパーの魅力に触れて頂きたく思い


先週より、各テーブルにアンコールペッパーを置くことにしました。


ぜひ色んなとりやメニューにお使いください。


ちなみに・・・


私は若鶏のからあげにかけて食べるのがお気に入りですヒヨコ


アンコールペッパーは


Amazon にて購入可能です。



炭火焼とりや

鶏麺にもぜひラーメン

炭火焼とりや