時間は本当に速く過ぎているね。来週はいよいよ中間テストが訪れる。今度は日本語と英語のテストがあって、あまり多くないが、いい成績を取るために、その前にちゃんと復習しなきゃだめだと思う。週に一回日本語で日記を書いているから、習った日本語の文法はだいたい覚えていて、よく使える。でも、過去ちゃんと覚えない新出単語があるし、忘れた単語も少しあるから、単語を振り返って暗記する必要がある。
 英語の方は自分に厳しくない。実は、大学に入ってから、英語は自分の専門じゃなくて、2つの言語を習えば大変だと思っていて、真剣に勉強しないようになった。それで、英語の能力がますます下がっている。今、あまり難しくない文を読むのはだいたい大丈夫だが、しゃべたり書いたりしたい時、頭からぜんぶ日本語が出ている。聞き取りの方も、英語より日本語の方が上手になった。だから、合格ぐらいになればいい。まあ、もちろん点数が高ければ高いほどいいだろう。
 それ以外、日本語の会話テストもあるし、最近も準備している。今回の会話テストは先生からの質問に答えることだけじゃなく、スピーチもある。「将来の夢」と「旅行の思い出」と「夏休みの計画」、その3つのテーマがある。旅行の思い出は1分ぐらいの時間で言い切れないと思う。それに、夏休みは何をするかまだ決めっていないから、「将来の夢」というテーマを選んだ。昨日、300字ぐらいの講演の原稿を書いた。そして、最近一日ずつ朗読して、もっともっと流畅にする。
 中間テストはもうすぐ来るけれども、なんか最近、普段よりもっと忙しくなったね。生徒会のやほかの色々なことがどんどん現れる。日本語講演大会の開催を準備することとか、様々な活動を取材することとか、同級生に動画を作ってあげることとか、いっぱいあるようだ。テストを準備したり、それらの任務を果たしたりして、けっこう大変だ。まだ少し暇なうちに、日本語の単語をなるべく多く覚えようと思う。
 午後2時、日本語学部学生会の主催する寿司づくり大会が始まった。僕はもともと参加者になりたくないで、ただ寿司を食べに行ったが、ほかの参加者が作るのを見た後で、おもしろいなあと思ったから、すぐ現場で名のり出た。実は、この前、寿司を作ったことがぜんぜんなかった。それに、ご飯を作ったこともあまりなかったから、その大会で経験したことはぜんぶ目新しいと思う。僕にとって難しいかどうか確信がなかったから、ほかの人に少しの手伝いをもらいたかった。
 あっという間に僕の番だった。思い切ってやってみるほかないと思った。食材や食器などを確認してから、寿司を作って始めった。作る途中でいろいろなトラブルが出合ってしまった。何かが分からないときに同じテーブルでの参加者の作り方を見たり、そばにいる観衆に聞いたりした。まあ、ともかく結局すらすらやった。佐料の加減と寿司の並べが難しくて肝心なことだと思う。あと3分のとき、いったいどう並べるかなと困っていたが、突然にいいアイデアが出た。自分が数字の7が大好きだから、寿司を7のように並べた。そして、7のそばにキュウリと醤を使って平仮名の「な」を描いた。
 勝手に米に佐料を加減して、自信があまりなかったから、僕の作った寿司はどんな味がするか知りたかった。それから、審査員はどう思うかドキドキした。意外なのは8点を取って、後ろから1番目か2番目として、決勝に勝ち残った。とてもラッキーだった。参加者の作った寿司は審査員が見たり食べたりしたあとで、観衆が食べられる。僕は自分の作った寿司をひとつ食いたら、やっぱり味がほとんどなかった。大会の途中で、ほかの参加者が作った寿司も見たり撮ったりした。みんなの想像力は本当にすごいなあ。様々の並べ方があって、ほとんどきれいだと思う。でも、味はちょっと…。
 明日の午後は決勝だ。そのとき、寿司だけじゃなくて、弁当も作らなければならない。今夜ちゃんとネットで勉強したり、考えたりしないと、きっと見苦しい。まあ、料理がだめな僕にとってきっとよく作れないと思う。だが、楽しんでいいんだ。
 $Travelers of life-寿司づくり大会
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 最近、うちの大学では歌大会を行っていて、もうすぐトップテンが生まれる。僕は宣伝部の役員だから、ほとんどそれを取材に行って、夕べもほかの役員と一緒に行った。残った選手は本当に歌いにすばらしくて、次々ときれいに歌って、満点の25点も取った選手もいる。彼らの歌った歌はスタイルがポップだったり、クラシックだったりで、会場にいる観衆も気持ちが盛り上がった。日本語学部も張思韡という選手が進めって行っていた。彼女は先週、英語の歌でとてもいい成績を取ったから、応援する人は夕べとても楽しんで来た。残念ながら、夕べは平日よりよく歌えなかったかもしれないが、たった8点を取って、僕にはちょっと信じられなかった。
 今回の大会は初めて「ミニブログ・スクリーン」というものを使った。つまり、会場での皆さんが携帯で応援とかに關係のある短いメールを新浪のミニブログに送って、舞台のスクリーンに現れられる。もちろん、僕は張思韡先輩のために「歌王に、君はなる」に似ているメッセージを送った。最後の最後に、僕の送ったメッセージがスクリーンにたくさん現れて、司会者はひとつ選んで広がった。日本語で書いたから、翻訳しないとみんなほとんど意味が分からないはずだ。まあ、自分が分かっていいから。張思韡先輩はこの大会に残れなかったが、僕たちのこころのなかには彼女が永遠に一番だ。
 1ヶ月か2ヶ月後、日本語学部の生徒会は日本語で歌う「桜歌爛漫」という歌大会を開催する予定だ。僕は日本語ができるし、普段ジェイポップを聞くのも好きだが、歌うのはぜんぜん得意じゃないから、たまに寮で自分に少し歌っていいから、参加なんてきっと無理だ。でも、ぜひ会場へ選手の歌を聞きに行きたい。自分が好きな歌が歌われるかどうか、楽しんでいる。
 $Travelers of life-歌大会
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