おはようございます ほおーんです
23日はぼくの誕生日でした
誕生日なんて大したもんじゃない
子供の頃は嬉しくて楽しくて
でも大人になると仕事じゃん
休みでも会う人なんていないし
それでもぼくの誕生日祝ってくれた人が
18人もいた
ぼくは誕生日には特別を持ってない
けど誕生日という事実に付随して
祝ってくれること、正確に言えば
僕だけを見てくれて僕だけのために文を打って
僕とキミだけの空間にメッセージをくれること
それが嬉しい
だってその瞬間だけはぼくのことだけを
考えてくれてるってことでしょ
ぼくは愛に執着がある人間で
誰よりも愛されたかった人間で
それでもぼくだけを愛してくれる人なんて
この世にはもういなくて
ぼくの後ろ盾やぼくのステータス
ぼくのルックスぼくの学歴
そんなところを見て
他の人にも渡せるような
分けられる愛をもらってきた
兄弟に分けられる両親の愛
たくさんの友達に分けられる友達の愛
先生や上司からの愛
すべてそれは分けることの出来る愛
ぼくはそうじゃなくて
ぼくだけにしか与えられない感情
ぼくだけを思った言葉や行動
分けることの出来ない深く大きな愛
それがほしかった
ぼくのおおばあがいなくなってこの世には
その深く大きな愛をくれる人はいなくなった
帰省して祖母に社会人なんだからと言われた時
あぁ、ぼくはまたひとりになってしまった
そう思った
ぼくを育ててくれた祖母も
ぼくを愛してくれた母も
やっと話せるようになった父も
唯一の希望だった姉さえも
僕にくれる愛は分けられる愛か偽りの愛
偽り、、ではないか
そのときは本当の愛だったんだ
ぼくは社会人だからと言われることが
嫌だったんじゃない
ぼくをぼくとしてみてるんじゃなくて
ぼくを社会人のぼくとして
ぼくをここに生まれた自分の孫としてじゃなく
実家に帰ってくるただの一人の人間として
見ているんだって
そう思ったら、ぼくはここに居場所はない
そう思ったよ
ぼくが愛した拠り所の実家さえ
色もなくなって笑顔もなくなって
偽りの愛、自己満の愛、朽ちていく愛
そうなってしまった
ぼくをぼくとしてみてくれるのは
お家でみんなに動けと言われ
何かと文句を言われている
ぼくのおじいちゃんだけだ。
ぼくのじーじはぼくへの態度が変わらない
家にいたらアイスやお菓子をくれる
保育園の時も小学生の時も中学生の時も
高校生になっても専門学生になっても
大人になっても変わらないんだ
ぼくはただ、小さい頃のなにもないぼくを
無償の愛で育ててくれた人には
ずっと深い愛で愛されたかっただけなんだ
誰よりも愛されたかった
ぼくだけ愛して欲しかった
ぼくをみてくれたのは、ここだった
ぼくがなにをしてるひとかもわからなくても
それでも見てくれる人がいた
だからぼくはここにいて
ぼくは愛を与え続けたい
ぼくは確かに本気で愛されたかった
去年、ぼくは1人になったと思った
でも帰ると心配してくれていた人達がいた
それも足りなかった
それはぼくが仕事定着しないと自慢できないから
ぼくが親族の枷になるから
だからなんだ
全てとは言わない 9割はそうだと思う
そして極めつけに祖母の言葉
ここ1年の母の言動や行動
すべてがぼくを家族愛を求めることから
遠ざからせた
ぼくはあきらめたんだ 家に愛を求めることを
ネットなんて好きって言われても数日で
いなくなることがざらにある
けどそれでもその時だけはさぼくをみて
ぼくだけをみて好きと伝えてくれる愛がある
その愛さえぼくの家にはない
残酷だな
ぼくは愛されたかったけど無理だったから
ぼくは僕のところにきた子を愛すよ
ぼくみたいに壊れる前に
ぼくで僕の愛で壊してあげる
ぼくの愛は重くてしんどいよ
けど愛が欲しい人には丁度いいかもね
ぼくが愛すから僕のそばにいてください
そばに居てくれるならそれだけでいい
心から思うよ
だから今年の抱負
お前をめちゃくちゃに愛す
だな
へへへ
愛をくれなんて言わないそばに居るだけでいい
それで救われるからさ
ぼくなんかが大きくなれるなんて思わない
けど誰かを僕の言葉や行動で少しでも
救えたら、その時は心から嬉しい
と思う ぼくがここに救われたみたいに
都市は言わないけど
ぼくをよろしくね
