先日、人気グループのメンバーである山口達也さんに、事件のため、謹慎処分という厳しい判断が下されました。

 

事件の真相は、わかりませんが、はっきり、お酒の影響が大きかったことは窺えます。

 

私の経験上、これだけ、世間を騒がしても、「今だけ、お酒をやめる」と言っていたり、肝臓を悪くして入院したにもかかわらず、退院したその日に飲酒していることから、重症なアルコール依存症であると考えます。

しかも、ご本人にアルコール依存症の自覚がないことは、大変、驚きました。

 

会見においても、緊張を強いられて、震えや発汗が目立っていたこともあるかもしれませんが、お酒の禁断症状というようにも見えました。重症なアルコール依存症の方が一時的にお酒を断つと認められる症状です。

 

事件のため謹慎をどのくらい要するのかは、わかりませんが、アルコール依存症の専門治療は一刻も早く行われるべきで、深刻ゆえ、治療にかなりの期間を要すると感じました。

 

お酒との良い付き合い方を、おおいに考えたいところです。