水まわりのお手入れ:キッチン②|浜松・湖西の新築注文住宅 大場建設 | 浜松市舞阪町の新築注文住宅・リフォームの大場建設

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前回(https://ameblo.jp/oobakensetsu/entry-12377863237.html)では、水まわりのお手入れとしてキッチンのトッププレートやパネル部分のお掃除の方法をお伝えしました。でも、なかなか毎日は難しかったり、すでに汚れが落ちにくくなっていたりする場合もあるかと思います。そこで今回は、しつこい汚れを落とすための二つの方法をご紹介します。

 

 

つけ置き法

約40度のお湯を桶にためて、台所用の中性洗剤を入れます。汚れのこびりついてしまった五徳やグリル受け皿、焼き網などの各種パーツを入れます。20~30分つけ置きして汚れを浮かせます。こびりつきを木ベラで落とし、細かい部分は歯ブラシを使って汚れを取っていきましょう。ちょうど良いサイズの洗い桶がない場合には、大きなビニール袋でも代用できます。

 

湿布法

ベタベタしているグリルの扉や内側、レンジフードの外側などに最適な方法です。水で薄めた台所用の中性洗剤を柔らかい布やキッチンペーパーに染み込ませて、汚れの気になる部分に貼っていきます。薄めた中性洗剤をスプレーボトルに入れて、布やキッチンペーパーに吹きかけるのもオススメです。15~30分後に布やキッチンペーパーごと汚れを拭き取ります。細かい部分の汚れは歯ブラシなどで落として、最後に洗剤分が残らないように拭き取ります。

 

 

上記のお手入れ方法を参考に、水まわりをキレイに保ってみてくださいね。