水曜日の国立・大学通り・さくら通りの桜です。

7部咲くらいです。

週末、満開となりそうです。

 

大学通り  

ビューポイント歩道橋からです。

 

 

さくら通りです。

4月1・2日は、くにたちさくらフェスティバルでした。

初日はあいにくの雨模様。

一部のイベントが中止に。

開花宣言は早かったのですが、寒い日が続いたせいか

2部咲くらいです。

 

 

2日目は、天気も回復。

私たちのイベント

ジャンボバルーンは子供たちに大人気でした。

 

 

昼くらいから、晴れ間も広がりだいぶ暖かくなり、

サクラもだいぶ開いてきたようでした。

 

 

黒百合平です。

黒百合ヒュッテがあります。

冬でも宿泊者が多い、人気の山小屋です。

私が初めて泊まった山小屋は黒百合ヒュッテ。

高校1年の時に友達と八ヶ岳縦走をした時です。

同じ山でも、10代の頃の印象は強く残っています。

雪が2メートル以上あります。歩いている下も厚い雪です。

 

雪の壁から、ピッケルを差し込んで支えにして降りようとして足元が崩れ転落?してしまいました。.

転落して起き上がって、仲間を撮っています。(仲間は私が転落するのを見て、引き返して安全な場所まで戻り歩いてきました)

腰と肩がほぼ同時に落ちて、頭が圧雪にぶつかるのがスローモーションのように見えました。

わかっていても頭がぶつかるのを止められず雪が舞いました。かなり強打したのですが、幸い圧雪なので怪我はしませんでした。

無理に降りようとしたのは、心の隙でした。

ヒュッテで、食事にしました。

カレーを頼んだのですが、ご飯がないとのことでカレーうどんになりました。

冷えた体には、なかなかのごちそうです。

ここから1時間ほどで、奥蓼科登山口。

雪の無い時期は、大きな石が多く歩きにくいところなのですが、傾斜が少ない雪道にアイゼンがきいて快適に歩けました。

渋御殿湯という旅館があり、体を温めました。

 

到着した時には、路面に雪はなかったのですが、風呂から上がるとすでに路面に5センチほどの雪。更にみるみる積もってきました。

 

残雪の春山の気持ちで出かけましたが、2日目はすっかり冬模様。

春先の雪降る高山、1メートルとはいえ転落、山登りを始めたころの気持ちに立ち返らなければ・・・と思いました。

私は面識はあるとはいえ新たなメンバー構成3人、そういった意味では、2日間新鮮な時間を過ごすこともできました。

 

 

 

表を見に行くと雪です。

すでに5センチ以上積もっていて道のトレースも隠れてきました。

ヒュッテに戻り朝食

山らしくシンプルです。

雪道をトレースしながらの登山です。

枝にもだいぶ雪が積もっています。

雪の中を歩いていきます..

昨晩からの降雪で。登山靴が埋まるくらいです。

今日は、私たちが最初のようです。

10センチほどの新雪が積もった丸山山頂への急坂では、アイゼンもきかず四苦八苦しました。

 

1時間ほどで高見石小屋

この小屋のおすすめは、揚げたてのあげぱん(頼んでから揚げる)

山のこのようなものが食べられるとは・・・

コーヒーもなかなかでした。

中山(2499ḿ)に向かいます。

中山全体が、広い丘のようになっています。

学生の頃、ガスのまかれて道迷いをしたことを思い出しました。

 

記念撮影。

寒さでカメラが曇っていました。

黒百合平へ向かいます。

二日目2へ続く

土曜・日曜

春山登山でした。

北八ヶ岳の坪庭~麦草峠 (泊)

~高見石小屋~天狗岳~黒百合平~奥蓼科温泉

※天狗岳は、降雪による歩行遅れで中止

北八ヶ岳の坪庭へは 楽をして(時間の都合もあり)北八ヶ岳ロープウェイ

12時前には坪庭へ

気持ちの良い青空です。

雪景色が映えます。

 

目的地の天狗岳(2640M)

二日目の11時ころ山頂の予定です。

雪山用のアイゼン着用

雪原がつづきます。

最初のピーク 茶臼岳(2384m)

遠く天狗岳、南八ヶ岳連峰

今日の宿泊地、麦草峠へ向かいます。

天気も良く快適な雪山歩きです。

 

 

麦草峠(2120M)です。

国道が通っています。

が、現在は雪で閉鎖中。

 

 

 

峠は、1メートル以上の積雪

 

宿泊地 麦草ヒュッテです。

学生の団体20名と他のパーティが3組ほど。

個室が中心の居心地の良いヒュッテです。

冬以外は風呂もあり、暖かい時期にも泊まってみたいです。

長いツララが出来ていました。

今日の気温は0度程度です。

 

夏なら気持ちの良い草原です。

夕食は、ハンバーグ。

ボリュームも十分でした・

 

夜は消灯の9時まで個室で炬燵にあたりながら楽しく過ごしました。