気づけばもう7月

おばちゃんを看取るための準備をして、在宅介護して、看取り、葬儀を終えて 一息ついてたら あっと言う間に月日が流れ 時代の変化を考える暇も無いまま 今日まで来てしまいました

この半年の世間のニュースを知る余裕などないままに 慌ただしく過ごしていたら、特に政界で何が議論されているのかもわからないことが怖くなってきました;^_^A

ソクラテスが「無知の知」を説いていた意味を深く痛感する今日です

知らないことの怖さ 無知であることを知る今を不安に思い、置いて来た半年を知らなければ…と焦りが出ます

ですが 焦り、時の流れを読み誤れば、即ち 無知と同じ

まだまだ人生の修行の身
しっかり吟味して、自分の進む道を見極めながら、世間に追いつくことが大切

目を離した間に 何やら かなり危険な香りのする方にこの国が進んでいるように感じ 政界の動きが気になる今日この頃です

気になることは、やはり 後回しにしてはいけないものですね(~_~;)


特定秘密保護法が危険だと、騒ぐ声も上がっているが いったい 何を秘密にしようとしているのか 見ていこう


詳細はネット検索すれば、すぐに見ることが出来るから 簡単に説明する事にする


大きくは4つの柱からなり「防衛」「外交」「安全脅威活動防止」「テロ活動防止」に関する事項についてである


「防衛」は自衛隊の運用、防衛力、武器 弾薬 航空機の種類や数量、それらの研究や開発、防衛施設 これらの事を秘密にする予定である


つまり、核兵器やステルス機、政府用シェルターなど 日本国が戦闘体制を整える為に予算を投じても 国民は知る事が出来ない


「外交」は 国際機関との交渉又は協力、安全保障の為の貨物の輸出と輸入、安全保障に関する条約、その他の国際約束等について秘密にする予定


つまり、外国と世界の安全が必要とする戦争が起こる事になれば、条約を交わし 参加の意向を示しても国民は知る事が出来ない


「安全脅威活動の防止」「テロ活動の防止」については国際機関からの情報等について秘密にする予定で この2つについては 国民に不利益になりそうな文はないだろうと思われる


また 「その他」として本法を拡張解釈して国民の基本的人権を不当に侵害することがあってはならない、取材の自由に十分に配慮しなければならないとしている


しかし、この法は 日本への核兵器持ち込みを認めた日米核密約の当事者である安倍首相の祖父の行為を隠ぺいする為とも言われている


日本国憲法の第57条には 秘密会を開くことが出来たり特に秘密を要すると認められるものは公表しないことが既に掲げられている


この法の制定についての動きと北朝鮮の動きとは 私には無関係とは思えない


今、世界の中心となりつつあるアメリカは何をしようとし 日本はアメリカにどんな協力をしようとしているのか?


私は日本が独断で考え 行動しているとは考え難い、アメリカが深く関与していると考える方が正しいだろうと思われる


先日 最終回を迎えた「クロコーチ」で 仮説のひとつに過ぎないと語り、フィクションとは語らなかった結末をみても 国家運営の水面下には国民が知らない真実が何かあるのはもう気付いているだろう


それは 政治、警察、自衛隊、裁判所… 公務員といわれる世界に多く存在しているだろう


真実が何かは 現場の一部の人間しか知らないだろう


そして それらは「すべては国の秩序の為」として善とされている


江田議員をはじめ、国民の為に奮闘してくれる存在がいる現状に感謝しなければならない


今、まさに時は幕末…


明治維新のような時代の流れがきたのだ


倒幕出来れば 国民は新しい未来が開かれるかもしれない


だが、今の政権に呑まれてしまえば 未来は恐ろしい結末を迎えてしまうかもしれない


歴史を振り返っても 国民の危機になる事態を政府は公表した試しはない


戦争を始める時も敗戦した時も…


国民の生死に関わる大切な事はいつも秘密にされているのだ


今回の秘密保護法の本当の意図が解る時には、きっと国民の力では何も出来ない事態が待ち受けている事だろう


今、どうにかしないときっと私達 国民が涙する事になるだろう


ちょっと話を反らしますが 今 至急 知らなければ怖い事実


特定秘密保護法の本当の狙いは なんなのか?


私がよくいう「フィクションの中にあるノンフィクション」 これが無くなるという事

何故、官房長官がこの法案の決定に力を入れているのか?

この法案にアメリカから「おめでとう」という発言に注意して欲しい


今の世界の中で アメリカにとって 一番目障りな動きをするアジア


そのアジア諸国に一番近く、忠実な国 日本が利用されている

アジア諸国を武力行使するにしても アメリカは自分の国に被害は及ばせず 戦争が出来るには 日本の協力が必要なのだ


孔子もこう言ってきた 「民、信なくんば立たず」 つまり、政治家と国民の信頼関係がなければ、その国がどんなに強くて豊かであっても、国を維持することはできない…と

孔子は紀元前の争いの激しかった春秋時代を生き、その中で見てきた間違いを言葉に残してくれたというのに、また 同じ過ちを繰り返そうとしている


だから私は 国民が無知なままだと危険だといい続けてきたのだが 手遅れになってしまった

今こそ、国民は団結し 主権者の権力を使う時だと思う


それでも政府がそれを無視したり 司法 立法が行政の味方をするのなら 国民はこの国を捨てて 他国に逃亡するに限る

行政が秘密にするなら 国民も秘密に連携をとり 1日でもし 国民が海外に全員逃げたら、どうするのだろうか?


公務員しかいない島国に何が出来るだろう?

民を失った国はもう国ではなく 北極や南極と同じ大陸でしかない

国民がこの今の生活を捨てる事なんか出来ないと鷹を括っているのだ


国民が無知だからここまで舐められるのだ


戦争が先か 内乱が先か…
どっちにしろ 血を見る歴史を辿る事になるだろう


海外に逃亡しても 日本の状況が知れ渡れば、海外留学のように温厚に扱われる事はないだろう

結果 何処にいても地獄を見る事になる


こんな事態が創造出来たから、早目に訴えてきたのだが


2007年に米軍基地にステルス機が持ち込まれた時に 世論が口を閉ざす事なく 訴え続けていたら こんな事態にはならなかったはず


確かに、オリンピック開催に至って各国のテロリスト対策が必要であり 各国の機密を共有しないと守り切れない


各国の信用を得る為に 機密が漏れないという信用が必要なのだと言われれば、納得してしまいたくなるだろう

だが、それならそこに限定した法案にしたはず

それなら国民の反対もないだろうから…


そうしなかった事に意味がある事に気付いて 報道に惑わされないで欲しい


以前にも言ってきたがマスコミは危険だ


報道を鵜呑みにしてはいけない事に気付いて欲しい


だから 何が善で、何が悪なのか 見極める力が今の国民に必要だと言ってきたのだ


この事態をあなたは、またいつものように 誰かが動いてなんとかしてくれるだろうと ただ時間が過ぎるのを待ちますか?


60年 そうやってきて 支配下に置かれ 三権に力を与えてきたように…


憲法の中でも一番身近な章についてみていくことにします


第3章 国民の権力 及び 義務

【第13条 すべての国民は個人として尊重される生命、自由及び幸福に対する国民の権利については 公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする】


特に最近の20代前半以下の方々によーく知ってもらいたい
自由を履き違えないように
あくまでも 公共の福祉に反しない限りという事を

電車やバスのシルバー席に平然と座り携帯を弄ったり、寝たふりしているそこの人!

公共の福祉に反する人たちは個人として尊重される国ではありません
他人に不快を与えてしまう言動は自由とは言わないのです


【第15条 2項 すべての公務員は全体の奉仕者であって 一部の奉仕者ではない】


これは全国の公務員の方々に 特に権力のある地位にいる方々によーく頭に叩き込んでもらいたい

奉仕者であり、国民はあなた方の支配下にある訳ではないのだから 言動にも注意してもらいたい
更には、よく発覚している癒着問題!これは憲法違反です
国民もこれに「あ~あまたか」くらいで終わらしてはいけない大罪という意識をしっかり持って ちゃんとみて欲しいと思う


【第16条 何人も損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規定の制定、廃止又は改正その他の事項に関し 平穏に請願する権利を有し 何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない】


これは一番 今は死んでしまっている厳しく取り締まらなければならない憲法です

弱者が不正を知って、いたたまれなくなって 内部告発をして不当な処分を受ける現実が蔓延るのは 紀元前より全く成長のない 何の為の国家制定なのか解らない

日本は国とりゲームこそ辞めたが 格差差別はあり お金と力だけが生きて 本当の正義は陽の目を見ない
国民が国民としての権利を持っていない今の日本に 国民が国民としての義務を果たそうとしない そんな国の未来が明るい訳がない


【第17条 何人も、公務員の不法行為により 損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体にその賠償を求めることができる】


前条にも関わることですが差別待遇を受けないという確固たる確証がないこの国でこの憲法を生かすことができない

公務員が全うに職務を果たしてくれない限り、この2条は意味をなさない

この2条が生かされていないのはつまり、公務員が国家を自由にしているのだ

自分達に関わることに軽視しているのだ


【第26条 2項 すべての国民は 法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う
義務教育はこれを無償とする】


憲法にある以上 入学する際に必要な制服や体操服 そして教科書以外の必要経費はすべて無償にしなければ、学校に行けない

教科書を年々 薄く意味のない物にして 副教材を家庭で用意させるのは 二重経費

教科書の内容は文部科学省が決めている
文部科学省がしっかり教育に必要な中味の教科書を選んだら問題は解決するのに それがこの国は難しいらしい

裏に何かがあるからではないのだろうか?
お金の動く何かが…


国民が何も言わない 言わせない そんな政治の発端は国民が無知だからだ

知らなければ怖いと憲法をみていく限りでも 幾つも疑問点が出てくる



前回から引き続き 憲法についてみていくことにします

第6章 司法

【第79条 6項
最高裁判所の裁判官はすべて定期に相当額の報酬を受ける
この報酬は在任中 これを減額することができない】


現在の報酬は 月207.1万円 これは基本給であり別途諸手当が支給される

なお 財政再建等の理由でその額の一部を減額または返上する事も可能である


後日 国会について述べる予定ではあるがこちらも同様に 減額または返上することが出来る


皆さんはこの報酬を職務に対して相当額と思うかどうかは人それぞれではあるが 公金がその報酬にあたっている事を考えれば、国庫金が赤字と言われている今日、命を懸けて国民の為に働く自衛官 警察官 消防隊 などの報酬を考えれば 高すぎると私は思う


例えばだが 月100万下げたとして 決して生活が出来ない額ではない
100万下げたとしても年俸1000万円を超える報酬になるのだから…


消費税を上げる前にやってもよい気がする


司法試験という大変な努力をして得た能力給を考慮したとしても 国家公務員とは国民の代表者として国民の為に働く人なのであるのだから 国民の生活の安定の方が優先されるべきであるはず


国家は国民から成り立っているものであり 国民なくして国家は存在しないのである


三権の為に国民が搾取されるのは 国民が三権に奴隷化してるも同じ事


紀元前より特にアジア諸国で用いられてきた政治思想のひとつ 論語にこのような言葉がある

「子曰く、千乗の国を道びくには、事を敬して信、用を節して人を愛し、民を使うに時をもってす」

わかりやすく言えば 「国のような大きな組織を治めるには、お互いの仕事を尊敬して信頼関係を築くことだ。経費を節約して、人々に愛を注ぎ、その人たちを動かすには、自分達の都合ばかり考えないことだ」


今の日本の政治に足りない考え方であり、紀元前より多くの世界的大きな事件(戦争も含め)は 国を治める重鎮の思想の低さが混乱の世を生むのである事は歴史を辿れば解るだろう


間違った政治が国民を不幸にする


人間のいさかいの原因はすべて「利」にあるという


国民が存するからこそ 国家は生まれる


つまり国民が粗末に扱われる国はいつか滅びる


まさに今の日本である



憲法

第1章 天皇
【第1条 天皇は 日本国の象徴であり 日本国民総合の象徴であって この地位は 主権の存する日本国民の総意に基づく】


つまり、国民全員の意見が一致していなければ、排除する事の出来る地位である

先日、今の天皇は国民の現状を理解されている上で、自分の逝去後について語られました
しかし、政府は全く気持ちを無視した結論を出しました

お墓は小さくていい→2割減
火葬にして欲しい→新規の火葬場を建設予定

天皇は自分の意志を貫けない立場なのでこの結論に納得するしかなかったけど 昭和の変動の時代に育ち いろんな事をみてきた今の天皇は 私の知る限り、国民の気持ちに沿った優しい方だと思う

自分の行動に常に、公金が動くことを理解されておられ、今までのやり方を変える事で浮く公金を被災地や他の事に使って欲しいと願うお気持ち

今の天皇は 本当に被災地のことを考えておられる

政治家よりも人間らしく…
皇族の存在は世界的に必要不可欠な部分もあるが、皇族は増え続ける事はあっても、減る事はない

つまり、皇族にかかる経費はずっと増え続けるのだ

国民の人口は減り、国家会計の収入が減れば 皇費の負担は税金の増加に繋がる

国家会計の節約もある程度は必要なのだ

皇族で働く人が減れば、職を失う人も増え 国家的にいい結果は生まないが 国民の平均値に近づける努力くらいは出来ると思う


【第6条 2項 天皇は内閣の指名に基づいて 最高裁判所の長たる裁判官を任命する】


内閣の指名という時点で三権分立していない

最高裁判所の長たる裁判官が内閣の息がかかっている事になる

最高裁判所が司法で一番権限を持つのに その長が内閣の指名なら 内閣を誰が正しく裁けるのだろうか?

つまり 内閣は専制政治を行っても 逃げ道があるという事になる

三権分立は内閣(行政) 国会(立法) 裁判所(司法)が抑制し合い 権力の濫用を防ぎ 国民の権利と自由を保障する原則だが モンテスキューの考える三権分立が日本に確立していないのは 今の政治を見れば解るだろう

また 主権者は司法には国民審査 立法には選挙 行政には世論の権限がある

つまり 今の日本政治の悪を正すには 国民が三権に対しての権限を真剣に考えて行動しなければならない


国民が現状にあっぷあっぷしてる場合じゃないんです

国民がしっかり 三権をみていなければ、三権の持つ権限の濫用に気づかない

三権が分立しない 癒着した状況が生まれても国民が気づかなければ 可能なのだ


いかに国民の無知が自分達の生活を脅かすかはお気付きでしょう


気付いても手段を知らなければ意味もないが


だが、今一度 考えて改めて行動する事は決して無駄ではないと思う




まずは憲法について知らなければならない事がたくさんある

憲法には「前文」がある


ここには憲法についてどういう意図があるのかを述べられています


【日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し われらとわれらの子孫の為に諸国民との協和による成果と 我が国全土にわたって自由のもたらす恵沢(恩恵)を確保し 政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こる事のないようにすることを決意し ここに主権が国民に存することを宣言し この憲法を確定する。そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであってその権威は国民に由来し その権力は国民の代表者がこれを行使し その福利は国民がこれを享受する】


国民の代表者=政治家は権力を行使しているが 果たして福利は国民に届いているだろうか?

ここでいう福利は福利厚生という意味じゃない

「幸福と利益」という意味も含まれている


【これは人類普遍の原理であり この憲法はかかる原理に基づくものである。われらはこれに反する一切の憲法、法令、及び詔勅(天皇の意思を表示する公文書)を排除する】


普遍とは「宇宙や世界の全体について言えること」であり、原理とは「認識または行為の根本法則」である

この憲法は GHQ草案、帝国憲法改正草案をもとに協議して現在の憲法となった訳だが 当時から草案自体に「人類普遍の原理」とあり この憲法は一国の憲法でありながら、国際的に認められた根本法則が存在することを意味している


また これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する事になっているが 外交は政府が行っているから政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こる事のないように守らねばならない

今の日本国民に近々 戦争が起こるのではないかと不安をもたらしている政治に間違いはないのだろうか?

【日本国民は 恒久の平和を念願し 人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して われらの安全と生存を保持しようと決意した】


韓国 中国 北朝鮮の諸国が何かの問題が起こる度に日本を抑圧するって発言でGHQに交渉するのは政府は黙っていていいのだろうか?


【われらは平和を維持し 専制(政治を行うものなどが独断で思うままに事を行うこと)と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において 名誉ある地位を占めたいと思う。われらは全世界の国民が等しく恐怖と欠乏から免れ 平和のうちに生存する権利を有することを確認する。われらはいづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって政治道徳の法則は普遍的なものであり この法則に従うことは 自国の主権を維持し 他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は国家の名誉にかけ 全力を挙げてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う】


…とまあ 世界平和についての意思を表明している



この前文の中だけにもうまく、法の抜け道が作られている事に気付くだろうか?


平和を維持することに対してだけ 専制と隷従、圧迫と偏狭を用いているが 国民に対してはその意味に値する言葉も憲法もない

特に専制は政治において 一番 不道徳であり 日本政治の悪の根源とも言えよう

だが、当時の大隈重信らも国民が愚かなままな方が政府は国を操り安いと言っていた一員なのだから自分達に不利になる事は誓うまい


次回より憲法の中身について触れていく際に、この矛盾と矛盾を垣間見て生まれた霞ヶ関埋蔵金など 国民が知らなければならない、政府の裏側に気付くはずだろう




憲法第15条1項

公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

国民が選定することができるのは、
 国会議員はじめとする各種議員
 地方公共団体の首長(知事、市長、村長など)
 裁判官は最高裁判事の信任投票のみ行うことができます。


皆さん 自分の国の憲法をちゃんと理解していますか?


今回 秘密保持などという何の為の法案か理解不能なものを議会で可決してしまいました


安倍総理大臣は国民に秘密で何をするつもりなのでしょう


日本国は教育に力を入れていると言われていますが それは学問であり 日本を担う為の人間としての教育
すなわち 一番 日本人が大人になるまでに知らなければならない憲法はほとんどの教えないのです


憲法は確かに60年も経ち、古く現代に当てはまらないものも存在しますが 日本人が日本で暮らす為のルールなのです


そのルールの意味を知らないまま大人になれば もちろん犯罪だってなくならないし まともな国の運営すら出来ないのは当然です


それこそ今は手元にネット端末を持ち歩く時代


いつだって 検索すれば該当する憲法は見つかります


ただ 政治家のすることに不満は言えど どうしたらいいのかなんて考える国民が少ないからなのです


まずは、利己的な政治家に投票しない

比例区で問題ある政治家が当選したのなら 罷免すべきなのです


結果 日本国の現状を政治家のせいにしていますが 一番悪いのは そんな人物を政治家に選んだ国民である事に気づかないといけません


私たちの国民としての役割は税金を納めるだけじゃないんです


まずは憲法を学び 現代に必要な憲法と改善すべき憲法を知る事からではないでしょうか?


憲法を学び 正しい知識を身につけたら 今の日本の政治家がいかに間違った政治を行っているか おのずと見えてくるでしょう




先日 放送された熊本放送のドラマ「こころをつないだタクト~指揮者・小山卯三郎~」の一言


「音楽は一人じゃ出来ないし、心が入っていなければどんなに技術があっても 人の心に届かない」


何時の時代もどんな国も 音楽によって、救われてきた


だからこそ、世界各国で今日も愛される存在なのが音楽である


私も 葵というアーティストの音楽に未来を導かれた


誰がどんな音楽に影響されるかは自由だ


だが どんな音楽にも魂を感じた時に何かの導きを感じると私は思う


だが、悲しいかな 最近の音楽には心を感じる事が少ない


だから 心に届かない音楽に包まれている


受け取る心が乏しくなったのも 現状だが 伝える側が切実に伝えたい事のない現状のぬるま湯の世界に尚、心に届かない音楽が生まれているのではと 私は思う


過酷な現実に 心を揺るがす音楽が生まれている事は、覆す事は出来ない


だが、今だからこそ伝えなければならない事は山ほどある


今の日本に失われた心は 音楽で取り戻すのが一番 速い手段だと私は思う


今の日本に欠けた心が解らない世の中だから それに気付く音楽に携わる人物が生まれて欲しいと願う


日本人は 本当に真面目過ぎて、馬鹿だと私は思う


10年後の未来を想定して動かない


目先であっぷあっぷしてる


マスコミに踊らされ、本当の現実に目を向けられず 国民として出来る現実から 目を背け、誰かが動かないか ずっと待ち続ける


待って眺めているだけでは、山は動かない


今 山を動かす力を出さなければ、何時 動くのだろうか?


沈没しかけている日本という船に心配しながらも 何も動かず、ただ 黙って乗っているだけで沈没は防げるとでも 思っているのだろうか?


こうやって、訴えている私でさえも、沈没船の上にいるのです


ただ、私は 黙って沈没したくない


助かる可能性が1%でもあるなら そこに力を注ぎたい


人民が愚かなままな方が政府は国を操り安い


このセリフは明治時代に言われていた言葉です


まさに、今の日本


人民がもっと賢くなれば、政府に自由に搾取されない政府が生まれる事に気付くはずです


だが、悲しいかな こんな些細な囁きは、人民には届かない


だけど私は 一人でも多くの人に伝えたくて、今日も伝えるのです


私の力では国は変えれない


だが、多くの意志が動いた時に何が起こるかは解らない


今はそんな微かな光に頼るしか 未来がない日本に生きている現実を素直に受け止めている私です




永世中立国であるスイスの防衛は 20歳以上の男性に2年間の自衛訓練を行い、卒業後は国から銃が貸し出され、家庭で保管しておくらしい


治安がよくなければ、絶対に出来ない措置であり 義務付ける事で 戦う事の怖さも知り、愛国心も育つだろう


世界各国のいい部分だけを採用する合理的な考え方だと思う


自衛官だけに頼る日本は 税金を使っても 使っても 安心出来る自衛になっていないのが 現状


防衛省も少しは アメリカに依存するのではなくて 頭を働かせたらいいのに…と思うのは 私だけだろうか?


自衛官に知人もいるから、国民の為に命懸けな職務についている事はわかっている


自衛官を悪くいうつもりはない


日本国家の在り方に問題を感じる


政治家が国民の目線で生活出来ていない時点で、もう既に安泰な国家にはならないと思うが…


歴史的にみても、日本はずっと権力=お金 という考え方のある国だから それがなくならない限り、誰が政権を握ろうが同じ事


国民はいつも 搾取されてしまうのだ


国民と政治家って 国民の方がはるかに多いはずなのに、団結力のない日本人は不満を言いながらも 政府の言いなりになっている


騙されているとわかっていながら、少しは良くなったと自分たちに言い聞かせ、体の続く限り税金の為に馬車馬のように働いて、定年したら僅かな年金を有り難く受け取って、自分の人生が何の為だったのか 虚しく思いながら、死を待ち続ける人生を良しとしているのだから、仕方がない


才能や努力で、財を生んだ人も確かにいるから 全てとはいいきれないが、桁違いな財を持った人の一部を除く、多くが他人の努力を吸いとった結果だという事に気づかない国民がいけないのだから…


人の努力を吸いとった人も吸いとる才能がある人だから仕方がないと 思う我慢強い日本人に脱帽する(笑)


自分の政府の馬車馬になる毎日に必死で、他の事には目を瞑って せっかくの脳ミソを働かせもしない


それが悪循環を作ってきた事なのだから どっかで経ち切らないと、何も変わらない事を考えようとしない国民は変えるつもりがないのだから仕方がない


例えば、政府の思う通りに多数の国民が税金を払わなかったら 政府はどうするだろう?


間違いだらけの政府にそっぽを向いていたら、政府側以外をたとえ、収容したとしても国は動かない


国=人なのだから 人が動かないならもちろん お金も動かない


そんな簡単な理屈がわかっていないから、何も考えつかないのだ


但し、一部の国民だけでは何も変わらない


何も政府を真剣にさせる事は出来ないのだ


考える力のなくなってきている国民には無理な事なのかも知れないが…