ずっと行きたかった掩体壕を初めて見てきた。戦時中の飛行機の格納庫。
給料日でお昼ご馳走してもらって、介良の辺りの工場地帯をドライブしてたらふいに行きたくなって。
車を停めて、畑の脇の道を歩いてゆっくり近づいたんだけど、ドキドキした。見つけた瞬間は遺跡とか好きだから高揚したけどそれとは違う感じ。
海軍航空隊の敷地だったそこは今は住宅街になっていてすぐ近くにはいまの日常があるのにすごく怖かった(TT)
遠くから見た第一印象は、想像してたより小さいと感じた。格納されていたのは通常五人乗り、特攻時は二人乗りの小型機。それでも近づくと結構大きい。
いまの平和は当たり前なことじゃない。無関心の無知が一番怖い。自ら歴史を知ろうとすることも今を知ることも大事。
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