あのですね

僕は一切

お酒は嗜みません(呑めない)が

(アルコール分解酵素が弱い、味覚が稚拙)

ご存知・・・かどうかはわかりませんが。

おばちゃん曰く「髭の中に顔がある様な男」

【大川弥太郎】さん[オモチャ工場勤務]

(知ってらっしゃる人は知っている)が

相当切れていたとはいえ お詫び(謝罪の印)として持って来られた日本酒に目の色を変え

一升瓶から湯呑み茶碗にトクトク注がれた

その日本酒を

さも舌舐めずりとでもいいますか

一気にグビグビと、とても美味しそうに。

いやいやもとい 旨そうに

(呑むと云うか)飲む。 五臓六腑に流し込む。

しかも手の平に振った塩舐めしながら


あとですね、

【ホットドック[プレス]】

(アメリカンなファーストフードに非ず)

は[試みの地平線]でお馴染みの

[]北方謙三先生(御大)[]

(あの頃の濡れたシャツを纏っていた小僧

だった僕は今では試みれば、もう相手は

お姉さんでなく、もはや孫娘に近い相手に

地平線にも立てず ちょび漏れの凍みたパンツを脱ぎ棄てるポンコツジジイとなりました。 

あの頃の先生よりかなり年上であります。)


の小説に出てくる

分厚い牛肉でのワイルドでいながら

(時として繊細)な[]ステーキ[]の焼き方[調理]

を やりますも。

奮発した素材で細かに書いてある通りに拵えるも・・・小説とは違い

はっきり言って「おいしくないんです。」

使っている材料 工程は 同じ筈なのに

味覚や好みの問題に非ず

読解力 理解力の欠如とも違う

[何回も読んだし 読む度に 匂いの表現だけで

美味しそうだなぁーって伝わり

ヨダレも溜まるしお腹が「くぅーっ」て鳴る]


恐らく・・・つまり 足りないのは

・・・【ハードボイルド】だっ

それか、バターの銘柄かなぁ?


想像「思ってたのと、違う」


でも残さず食べました。

(焼肉のたれ かけたけど)


あと 炊きたてご飯。