今日の量子力学の講座で、私は改めて「愛のかたち」について深く考える時間をいただきました。

先生はとても愛情深い方です。だからこそ、相手に本気で向き合い、時には厳しい言葉も投げかけます。それは本当に「その人の人生を良くしてあげたい」という愛から生まれた言葉なのです。

でも、ふと気づいたことがありました。
愛を受け取る器が育っていないと、厳しさだけが心に残ってしまうことがあるのです。



💡傲慢と謙虚の境界線

今日、先生が言葉を向けたのは、ある女性参加者でした。
彼女は淡々と丁寧に話す人。でも、その話し方が「偉そう」と受け取られてしまうことがあるようでした。

先生はズバッと言いました。

「傲慢だよ。謙虚さが足りない。」

そして続けて、一流の人と三流の人の違いについて例を挙げて教えてくれました。

「一流の人は、相手を理解し、相手が求めることをする。準備と配慮が圧倒的に違う」と。

彼女は…理解にその日は至らなかった。

🌱愛を受け取る“器”とは

そのやりとりを見ていて、私は思いました。
「この人には、まだ愛が届いていないのかもしれない」

先生の言葉には確かに愛がある。
けれど、受け取る側にその“愛を受け取る器”がなければ、厳しさだけが残ってしまうのです。

たとえるなら、まだ小さなお椀に熱々のスープを注がれたら…こぼれてしまうようなもの。

愛を受け取る器とは、
自分を少しでも認められる心
他人の言葉を敵と決めつけずに受け止められる余裕
この人は私のために言ってくれている!と信じられる感覚

これらが育っていないと、どんなに愛ある言葉も「責められた」「否定された」としか感じられなくなるのかも。



💔器が育っていないと起こること
自己否定のループに陥る
心が閉じてしまう
相手に攻撃的な態度を取ってしまう

本当は愛のある助言なのに、“敵の言葉”として受け取ってしまうこともあるとおもうのです。




💡なぜ器が育たない人がいるのか?

それは、多くの場合、過去の体験が関係していると感じます。

子どもの頃に頑張っても認められなかった
厳しい言葉=愛、と感じたことがない
褒められた経験が少なく、自分の価値を感じたことがない
本当の優しさに触れてこなかった

そのため、大人になっても「愛されている」という感覚を持つことが難しくなると私は思います。



🕊️器はどうやって育つの?

それは「安心感」から始まりまるはず!
傷つけられないという安心
責めないまなざし
やさしく見守られる経験

そして、「笑顔」はその入り口になりますね。



😊笑顔の波動が器を育てる

私は「笑顔の波動を届けること」が自分の使命だと信じています。
笑顔は言葉より先に届き、言葉より深く沁みていく。
そして、心の温度をじんわり上げてくれるエネルギーです。

今日のような場面でも、私の笑顔が誰かの“器”を少しでも育てる一滴になっていたら…そう思わずにはいられません。



🧘‍♀️一流の人のふるまいは、子どもの頃から学んでいた

私は小さな頃に見ていた「水戸黄門」や「一休さん」、そして「遠山の金さん」などから、
本物の人の持つ知恵や器の在り方を無意識に学んでいたのかもしれません。

「能ある鷹は爪を隠す」
「本物は無理に語らなくても伝わる」

そんな静かな強さや、やさしさの中に芯がある人に、私は昔から惹かれていました。

だからこそ、今日の先生の言葉が、すっと心に染みたのかもしれません。



💖愛は、届け続けるもの
愛とは、与えること
愛とは、伝え続けること

そして、**笑顔とは「愛の見える形」**だと私は思います。

たとえその場では伝わらなかったとしても、
笑顔でそこに居るだけで、
その空気はやさしくなり、心の奥にちゃんと残っていく。

その人が成長し、「器」が育ったとき、
きっとこう思う日が来るはずです。

「あのときの言葉は、愛だったんだ」って。

だから私はこれからも、
笑顔で人と向き合い、笑顔の波動を世界に届けていきたいと思います。


お読みくださって有難う御座います!
笑顔を届ける
これかはも宜しくお願いします🍀