私は本来とても飽きっぽい性質です。


最近はあまり漫画を読みませんが、その昔ブイブイ言わせていたころは、それはもうとっかえひっかえに色々な漫画やアニメにはまったりしてにわか知識をひけらかしていました。


しかしWジャンはお色気要員がりりむキッスのころから読んでいるのでなかなかあなどれません。


そんな私がここ3年くらいずっと飽きることなくハマり続けているのが、




徒花が咲いた日に


東....





ではなく、





徒花が咲いた日に

生姜(ショウガ)



です。


ほとんどの人がショウガについて悪いイメージを持ってはいないと思います。


しかし独特のニオイが嫌だとか、刺激が強いとか言う方も多いのではないでしょうか。


その通りでございます。


刻んだりすりつぶしたりすると、オエッとなるくらいのニオイ…芳香を撒き散らします。


しかも小さい子にはトラウマになりかねないくらいの刺激を舌に与えてくれます。


そういった理由でショウガを自分から遠ざけるのも当然ですし、嫌いなのにわざわざ食べることもせんでもいいと思います。


そう、ショウガの魅力は知っている人だけに知られていればいいのです!!


私など重度のショウガ好きで、夜食にするほどでございます。



とはいえ、うちにもなかなか生のままのショウガは冷蔵庫に入っていません。


いわゆる「おかずショウガ」なるもので手を打っています。


みじん切り状態のものあれば、千切り状のものも売ってます。


味も色々ありますが私の舌だと全部同じに感じます。


最近の小学生は甘口カレーと辛口カレーの区別がつかない子なんてのもいるらしいですね。


やっぱり小さいうちに色んなものを食べさせないと、味覚が発達しないのでしょうか。


高校時代の友達はやたら辛いものがダメで始終イライラさせられましたが(えっ


区別がつかないっていうのは怖いですよね。


なんでこんな話してんだろう




それはそうと、画像検索でヒットしたこのショウガにある種のエロスを感じたのは、私だけでしょうか。




徒花が咲いた日に



おやすみなさい。