遅刻の解釈は国ごとによって異なるそうです。




例をあげてみると、




まず、フランス人は、待つ合わせに30分遅れても




言い訳もしないし、あやまりもしません。




アメリカ人は20分までがそれに当てはまります。




ドイツ人や日本人の場合は10分までで、



遅れた場合、明確にその理由を言わなければいけないません。



スウェーデン人の場合は5分でも遅刻は失礼です。




遅刻は各国の国民性がよく表れていると思います。







レイ・チャールズの伝記映画です。




面白い映画です。




語学で習っている黒人の先生も大好きだと言っていました。



自分も大好きだよ、と言っといたので評価が上がってるといいのですが・・・・



って、おいヾ(。`Д´。)ノ





なんといってもジェイミー・フォックスが格別。




オスカーを取るだけあります。



薬に溺れていきながらも、



音楽を武器に力強く生きていきます。



音楽だけでも見応えは十分ありますが、



彼の置かれた環境にも息をのむ作品になっています。




俄然映画は薬が出てくると



面白くなりますね。



不思議です(^_^;)



2006年のフランス映画です。










かなりビビらせてもらいました。








カンヌ映画祭で大絶賛され、







審査員グランプリを受賞した作品です。






しかし、全くと言っていいほどカンヌ向きではないです。








とにかくむご過ぎます。







R-15指定が掛かっている程です。








自分も少し吐き気がしました。










あまりおすすめできない映画です。