これは、図書館戦争第2巻。図書館内乱の中に出てきたお話を本にしたものです。

『難聴者が物語のヒロインになってはいけないの?』
図書館内乱本文から。

まさに正論。ヒロイン、ヒーローに健聴者とか障害とか関係ない。

クサいけど、私たちが生きてるこの世界でも私たちはヒロインであり、ヒーローなんです。

私の人生と言う物語を私達が作り上げているんです。

なんてσ(^_^;)

この話は、良い部分だけでなく、人間の嫌な部分も見えて凄く共感できる話でした。

図書館戦争の毬江ちゃんもレインツリーのひとみちゃんも、幸せになる権利は平等にあります。

普通に恋をする権利はあります。

図書館戦争の世界じゃないけど、規制される謂れはない。と思う。

だって、差別かどうかは個人の判断でしょ?
酷い内容ならダメかもしれないけど、この2人の話しは幸せな話しで、勇気を貰える話しだとおもう。

規制する必要性は無いし、これから先の世界で図書館戦争の世界みたいに、好きに本をよめない世界はいやだな(/ _ ; )



iPhoneからの投稿

オンラインゲームの世界に閉じ込めらた日本人ゲーマーのお話です。

今までも同じような境遇の話を読みましたが、この本のお話の世界は日本が舞台で、アキバの街を中心に描かれています。

細かい設定。私ならこの職業が良いなとか思っちゃうけど、実際に現実になったら戦うなんて無理なんだろうなσ(^_^;)

でも、RPG好きだからこの話はゲームみたいにサクサク読めます(^O^)/

オススメ(^O^)/


iPhoneからの投稿
図書館戦争1~3巻の感想

最初あらすじを読んだ時はそこまで惹かれる内容では無いかな?と思ってました。

でも、読んでみて考えが変わった。

最近は東京などでもマンガ等の規制があったし、過激な表現の話が犯罪に影響している。と言われるけど、私はそう思わない。

この本はメディアを規制した、表現の自由が尊重されない世界での、規制側のメディア良化委員会と、自由を守る図書館のお話です。

自由を守る為に図書館は武装化。本を守る為の戦いと、その中に生まれる恋愛の話。

こんなに面白くて感動できる本に出会えるとは思いませんでした。

改めて、本が好きで良かった。この本に出会えて良かった。と思える最高の本です。

次の巻でラストです。外伝も出るけど、本編は終わり。

堂上教官と郁ちゃんの恋の行方不明は!?


iPhoneからの投稿